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2005-04-29

2ゲーム差

一時は8-1と7点差をつけていながらのまさかの逆転負け。

ここまで中日相手には2勝4敗とやはりどうも相性が悪い。

横浜、巨人と2カード続けて勝ち越して、さあこれから!と

きたのに、どうも落合中日が相手となるとトーンダウンしてしまう。

今年はウッズが4番にデンと座っているのも大きい。

しかし、タイガースが今年V奪還するにはどうしても勝たなければならない相手。

この日は、

いきなりの井川乱調→守備陣の乱れ→抑えも崩壊→久保田・・・。

な展開でした。

藤本が脱落したと思ったら関本が良い活躍を見せたり、スペンサーがなかなか渋い働きを見せて桧山と激しく右翼を争ったり、赤星が首位打者、シーツと金本がセの打点部門1、2位と、打線は相変わらず好調を持続しているだけに、なんとか投手陣にもう少しテコ入れをお願いしたいところ(ブラウン、ダーウィンが全く役に立ってない!)。

PN

2005-04-28

携帯電話

携帯電話からでも更新が出来るということでブログに変えたのに、プロバイダの都合でここのところ携帯からの投稿が出来ない状態だという。

何の為にブログにしたのやら。

そんなこんなしてるある日。

ペットボトルジュースを自販機で買って、飲んでおった私。

キャップを閉めて、それをポケットに入れたその刹那!

なんとボトルキャップがしっかり閉まっていなかったらしく、私のズボンのポケット内でキャップが開いてしまった!

洪水状態になった私のズボン。

そしてペットボトルを入れようとしたそのポケットの中には、

自分の携帯電話が入っていたのでした・・・。

故障。

中世ヨーロッパの人々が肉が腐るのを防ぐ為に重宝したという。

それは胡椒。

2005-04-26

新ゴーマニズム宣言14巻

久しぶりに小林よしのりの「新ゴーマニズム宣言」を買ってみた。最新刊。

大学在学中の4年間は、結構買い揃えて読んでいたのだが、03~04年と、社会に出て2年間、そういった方向に気持ちを向けるエネルギーが無かったので敬遠していたのです。

今年から某書店で働き、相も変わらず良く売れるよしりんの本を見て、

「久しぶりに読んでみるかー。」と、この日、休日なのに職場に行き、購入した次第でした。

で、久しぶりに読んでみたんですが、2年間のウチによしりん、また新たなステージに達しているみたいです。

自分がよく読んでいた99~02年は、従軍慰安婦や南京大虐殺や歴史教科書問題、そして戦争論と、パッと見、「保守」、「右翼」、「自民党タカ派」と間違えられかねない事やってましたが、イラク戦争からこっち、そういった「右」的な部分からも脱却した模様。

産経新聞の文句を平気で書いてらっしゃる。戦争論発売直後の頃からすると考えられん。

もちろんだからといって朝日をはじめとするいわゆる「サヨク」陣営に付いた訳でもなく、

産経も朝日もテレビ朝日も自民も民主も社民も共産も保守も革新も、全て敵に回して自分の考えを論じている。

この人が単純な保守右翼でないことはつくる会のメンバーとイラク問題について対立してることで分かる。

「右と」か「左」とかで仲間を作って論陣はるわけでなく、あくまで自分の中の良識や常識だけでものごとを語る。ホントすんげえゴーマンだけれど、そういうところに妙に共感できたりする。

今度の最新刊も、書いてること全部に全面的に賛成するわけでは無いが、特にイラク邦人人質事件、その際のクソみたいな「自己責任論」論争に関して見事にぶった切る様は結構痛快だったりした。

2005-04-23

時間超人

プレイボーイ連載中の「キン肉マン二世」が少しずつ面白くなってきています。

今までのシリーズも、面白いことは面白かったのだが、やはりどうしても旧キン肉マンの面白さにはかなわないなあ、というところがあったのです。

(ドカベンのプロ野球編とかがイマイチ面白くないのと同じような感覚)

しかし、最近始まったこの『時間超人』編、これには燃えてきました。ええ燃えてきましたとも。

夢のタッグトーナメント開催!!

新世代超人と伝説超人との夢の競演!!

なんと新世代と旧世代が同じリングで戦う時が来るとは!!

今のところエントリー確実なのが、

キン肉マン&テリーマン

スカーフェイス&ジェイド

テリー・ザ・キッド&ロビンマスク

時間超人のお二人さん

の4組。

残り4組が出場するだろうが、この4組を考えるだけでワクワクします。

ひょっとしたらひょっとして万太郎とネプチューンマンという空前絶後のコンビが組まれるかもしれない。

バッファローマンとラーメンマンの新生2000万パワーズの活躍が見られるかも・・・。

ウォーズマン、アシュラマン、ブロッケンJrといった旧世代超人たちと万太郎達がどのように戦うか・・・。

考えただけでドキドキですよ。

ひとつ気がかりなのはバリアフリーマンとチェック・メイトが最近妙に仲が良い事。

ひょっとしてこいつらにコンビ組ませる気か?

2005-04-22

佐々木主浩

阪神と中日が10勝7敗で同率首位だったり、

巨人の抑えのミセリが早くもクビになったり(ワザとやってんのか?巨人)

ロッテが意外と頑張ってソフトバンクと激しく首位を争ったり、

楽天がもうというかやっぱりというかズルズルと他の5チームから離れて行ったりと、

まあ今年もやっぱり楽しいですよプロ野球。

しかし、その中でひとつ気がかりなのが、横浜ベイスターズ・佐々木主浩の調子があがってこないことだ。

佐々木選手といえば、自分が一番野球を熱心に見ていた時期、ほとんど神に近い存在だった横浜のストッパー。

特に97年と98年、2年間で敗戦が1試合しかないということがあったのだが、あの頃の佐々木を知っている者からすると、今の佐々木は痛々しすぎて直視することが出来ない。

二年間で1回しか負けなかった男が、4月のこの時期にもう3敗を喫しているんですよ?

昨日(4月21日)のスワローズ戦のサヨナラ負けなど、見ていて抑えられる気が全くしない。

全盛時150キロ近くあったストレートは全然伸びてこないし、恐ろしい切れ味だったフォークも、揺るやかな曲線を描いて落ちる感じ。

こうなってくると、どうしても「引退」の文字が頭をよぎってしまう。

悲しいことだが、これも時代の流れとしてしょうがないことなのかもしれない。

岩瀬、河原、ぺドラザ、五十嵐亮太、豊田、小林雅英など、佐々木がメジャーに行って以来、何人かの「絶対的なストッパー」が登場してきたが、そのいずれも佐々木ほどの絶対性を持ってはいない。

200勝と2000本安打が入会条件だった名球会に「250セーブ」を付け加えたのも佐々木だったのだ。

五十嵐や岩瀬がこれから何年かやったとして、名球界の入会条件を変えるようなストッパーになりえるとは思えない。

それほど偉大な選手だったのだそれだけ絶対的な存在だったのだ。佐々木という抑え投手は。

もう無理な話なのかもしれないが、何とかもう一度体を鍛えなおして、90年代後半の頃のような絶対的な存在としての佐々木の勇姿を見てみたい。

それが出来ないのなら、出来るだけ早く、まだ凄かった頃の佐々木の姿が脳裏に残っているうちに、引退してもらいたい。

今の状態の佐々木を見続けるのは、はっきりいって辛い。

http://sports.www.infoseek.co.jp/baseball/news/22sankei54006/

2005-04-18

シナプスブログ

今日は休日。

折角の休日を有意義に過ごそうとPCをカタカタといじる。

そんな訳でウチのHPもブログにしてみました。

理由1 元の形の更新に飽きた(ひでえ)。

理由2 携帯から更新が出来る。

特に大きいのが2番目ですね。

今度の職場は休憩時間が1時間もあるのですが、基本的に休憩室に居なければならず、帰宅するのはほぼNG。

はっきりいって休憩時間を持て余していたわけですよ。

ならば携帯からでも投稿出来るブログの方が良いかなあ、と思ったわけです。

てすてす

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