« 2005年4月 | メイン | 2005年6月 »

2005-05-31

俺が見ると負ける。

今月(5月)、私の休日は火曜日と金曜日、週2度の休みだった。

となってくると、この曜日が私が阪神戦を見る日になるわけだ。

しかも火曜と金曜といえば各対戦カードの最初の試合。

5月6日から交流戦が始まるということもあり、週に2度のナイター観戦を楽しみにしていたわけです。

えーっと、で、5月のタイガースの火曜日の成績であります。

 

3日●2-3広島

10日●0-3ロッテ

17日●2-3西武

24日●2-4オリックス

31日●0-2ソフトバンク

・・・火曜日5連敗!?

そうなのだ。阪神は今月、私が休みの火曜日は連戦連敗。

ここまで来ると自分がTVで阪神戦を見ると、負けているような気がしてしまう。

では金曜日の方はどうだったかというと、4試合やって2勝1敗1分けで、まあ良かった。

しかしそれでも今月、私が観戦した日の阪神の成績は、トータルして2勝6敗1分けである。

5月のタイガースは総合して15勝10敗だったわけだから、もはや呪われている気さえしてくる。

6月の私の休みは、

2日(木)、6日(月)、10日(金)、14日(火)、17日(金)、21日(火)、24日(金)、28日(火)の予定である。

6日と17日以外はしっかり試合が組まれている。

阪神の選手にはよりいっそう頑張ってもらって俺の「TV観戦時勝率」をあげてもらわないと困る。

補足;4月の私の休日は月木だった。月曜日は試合は無いが、木曜日のタイガースは1勝3敗で、やっぱり「俺が見ると負ける」感は強い(4月トータルは13勝12敗)。

2005-05-20

ラックチンチン

ネプチューンマンがタッグパートナーに指名したのはセイウチンでした!

すげえよそれ。

意表突きすぎ。

2005-05-14

交流戦

●交流戦

交流戦が始まって1週間が過ぎた。

我が阪神タイガースは7試合戦って、○●○●●○○と、

4勝3敗。

交流戦全体にいえることだが、全体的に投手戦、ロースコアゲームが多い気がする。

今年から採用された低反発球の影響もあるだろうが、やはりセ・パともにエース級の投手と初対戦ではなかなか打てない、というのがあるのではないだろうか。

特に、それまでパで独走態勢を築きつつあったロッテが、交流戦に入ってから

1点、3点、18点、3点、4点、0点、0点

と、イマイチ打線の調子が悪いところからも分かる。

セの首位を快走していた中日も、交流戦に入って1勝6敗とペースダウンしている。

ウッズが謹慎処分と言うのもあるが、打線の力が落ちてきているのが原因だと思われる。

こうなってくると、守りに自信の有るチームがこの交流戦期間中にボチボチ上がってくるのではないか、と見る。

川島、藤井、高井、石川の先発陣はやや心もとないが、河端、五十嵐、石井、吉川と12球団随一の救援陣を持つヤクルト。

松坂、西口、帆足、大沼の先発陣に、森-豊田の二枚岩が控える西武。

そして井川、福原の左右の両エースに、ルーキー能見(新人王狙える!)、ベテラン下柳、先発転向安藤と駒が揃った感の有る先発陣に、ルーキー橋本、藤川、ウィリアムス、久保田というブルペンを擁する阪神。

この3チームが充実した投手陣を中心に、交流戦で上位を窺うと見た。

6連戦がガンガン続く日程も、先発がきちっと揃ったチームにとって有利だろう。

というわけで頑張れ阪神。中日追い抜け。

●ロッテ

ロッテ。阪神が1勝2敗と負け越してしまったが、12日は井川に完封負け、13日にはヤクルト川島-石井のリレーの前に完封負けと、どうした?という感が強い。

しかしこの4月から5月はじめに掛けてのロッテの強さは凄かった。

先発投手陣の充実振りは前回も触れたが、打撃陣も侮れない。

特に今年1番セカンドのレギュラーの座を手中にせんとしている西岡の働きが良い。何といっても4月の月間MVPだ。

10年前、95年にロッテの監督に就任したバレンタイン監督は、1番バッターに当時まだ実績の無かった諸積を起用し、平井、堀、フランコ、初芝と続く打線で2位に輝いたが、今年の西岡はその年の諸積とダブってしまう。

好調な時の阪神が、赤星を起点に得点を重ねるように、今年のロッテも俊足の1番、西岡の出塁によって全てが始まっていると感じる。

俊足の一番打者の重要性をつくづく感じたのは、5月10日のロッテ-阪神の1回裏のロッテの攻撃を見たときだった。

1番の小坂(この試合は西岡はスタメンを外れていた)がサードのエラーで出塁。

次のバッターの打席ですかさず二盗に成功。

2番の堀、送りバントでランナー3塁へ。

3番福浦、先制のタイムリーヒット。

たった1本のヒットで先制点をたたき出したロッテ。

訳が分からないまま1点取られて、そのまま3対0で負けてしまい、俺の貴重な休日を返せと叫びたかったが、私には小坂の盗塁がこのゲームを決めたような気がしてならなかった。

この試合、阪神はロッテと同じ8本のヒットを放ちながら、2度の併殺打などにより完封負けを喫している。

効率よく得点する、という言葉をよく使うが、俊足ランナーの存在は、それだけで相手チームに対するプレッシャーが2倍3倍にもなり、得点の可能性も高まるわけだ。

しかし、どのチームにもある程度の「俊足」ランナーはいるわけで、次の塁を狙う姿勢というか、そういったものを選手に植え付けることも必要なわけで、その意味でバレンタイン監督の手腕には感服してしまう。

そういうわけで、大砲ばっかりそろえてろくに走りもせず、バント、ヒット・エンド・ランなどの足を絡めた攻撃をまったくせず、ただただバットを振り回すだけの野球を身上とするあのチームが今の位置にいることは、ごく自然なことというわけだ。

(ちなみに昭和60年日本一の阪神は強力打線を売り物にしていたが『バットを振り回すだけの野球を身上とする』チームでは無い。バース、掛布、岡田、真弓と4人の30本打者を擁し、200本以上のホームランを放ったが、一方で送りバントの数もその年のセ・リーグで一番多かったというのは有名な話だ。)

●復刻版

阪神の復刻版ユニフォームカッコよすぎ。

いっそのことそのままで。

写真は数ヶ月前雨の夜さんに大阪土産に頼んだ復刻版野球帽N6AN69sh0019_I

イカすゼ。

2005-05-07

四捨五入

今年のGWは別にどこかに遊びに行くわけでもなかったが、これまでの、これからの自分の人生を考えさせられるようなことが多くあった。

●結婚式

まず4月30日、前の職場で世話になった先輩の結婚式に出席した。

結婚式なんてものに出席するというのは実は初めての経験だったのだが、それだけに「結婚」なんてものを何だか身近なものとして考えてみたりした。

まだ全然そんな気は無いのだけれども、気づけば自分もかなりいい年。

中学の同級生では既に結婚して、子供も居たりする奴もいる。

自分もいつかは・・・そんな事を考えてみるいい機会になった。

●結婚式2次会

結婚式の2次会では居酒屋に、3次会ではカラオケに行った。

そこで前職場の関係者や元・上司なんかと話す。

「今何やってんの?」「これからどうすんの?」そんな話を延々とする。

普段考えないようにしている話題であるのだが、やはりそれじゃいけないんだと思わされる。

しっかり考えないといけない。「自分はこれから、どうしたいのか?」と。

●職場の先輩Aさん(以前ウイイレを良くしてた人)

結婚式やその2次会が終わると、前職場の先輩、Aさんが、深夜、高速で1時間の道のりを我が家まで車で送ってくれた。その道中、色々話をする。

実はAさん、この4月で例の会社を退職。5月からはフリーターとして、愛知万博に遊びに行ったりゆるゆるとやっていくらしい。

そんな話をしていると、それも一つの人生かなあと考えてしまう。

会社に一生こき使われるのも人生なら、少ない給料でボチボチ生活し、空いた時間で自分の好きなこと目一杯するのもまた人生か、と。

●まきちゃんとG君と。

5月4日はまきちゃんと、5日はG氏と、高校時代の友人と二晩続けて我が家で飲み、語る。

野球、職場、ズリネタと話のタネは多いが、それでも自然と話の内容は、将来の事になってくる。

なんつっても私ももう25。
G氏が「四捨五入すると、ってやつですかー!?」とか言っていた。

そうだよね。あと5年で俺ももう30か。

いや、いや。

30まで、まだ5年もあるわけだよ。

まだ俺若いよー。

なんだってできるよー。

うーん。

・・・愛し愛される女性が傍に居てくれればそれだけで良いような気もするんだがのう・・・。

2005-05-04

強いロッテ。阪神は何とか連敗脱出。

ロッテが強い。

この日勝って12連勝で首位独走だ。

24勝7敗の驚異的な勝率は7割を超えている。

チーム打率が3割を超え、チーム防御率が2点台。数字を見ると全く死角が見当たらない。

加えて、このチームの驚異は、24つの勝ち星のうち、先発投手が勝ち投手になった試合が実に23勝分あるのである。

清水直行4勝

渡辺俊介5勝

セラフィニ3勝

小林宏之4勝

小野晋吾3勝

加藤康介2勝

久保康友2勝

すべて先発勝利である。

ということはこの人たち、先発した試合は5イニング以上は必ず投げているわけだ(負けた試合は除く)。

それでいて中継ぎに薮田、藤田宗一の二人が良い働きを見せ、最後は小林雅英が壁のように立ちはだかる。

こりゃ強いわけだ。

しかし、このチームは投手陣が良いのは開幕前から分かっていた。

びっくりなのは非力とされた打撃陣の奮起ぶりなのだが、それはまた後日語ることにしよう。

我らが阪神は何とか連敗脱出。勝率を5割に戻した。

昨日の幻のホームランさえ入っていれば・・・。というのがあるがまあしょうがない。

この日は久しぶりに打線がつながってくれた。

1番赤星、3番シーツ、4番金本、5番今岡を意地でも変えようとしない岡田監督。

連敗中は「打線を組み替えた方が良いのでは・・・。」という意見も見られたようだが、

しばらくはこのままでいくようだ。

しかし心配なのは鳥谷。

打率2割5分。ホームランゼロ。

8番打者としては及第点かもしれんが、関本の調子が良いだけに、藤本が復帰したら

セカンド関本、ショート藤本もありえるかも知れんぞ・・・。

監督は今年鳥谷は全試合ショートで使う、みたいな事をいっているらしいが、はたしてどこまで続くやら・・・。20050504-00000411-yom-spo-thum-001