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2005-12-31

BASEBALL HEROES 7

12月21日(水)、私の休日。この日はわんさか雪が降っておりました。

雪でタイヤがすべる危険な状態でしたが、そんな時だからこそ外出したくなるのが人の佐賀。というわけでこの日は雨の夜さん宅にお邪魔して第2回BASEBALL HEROESトレード大会を開催いたしました。

まず最初にダブりカードのトレード。これはもう単純にお互いのダブったカードを交換するだけである。

自分の方からは

本柳(B)、星野(E)、ウィット(YB)、原(G)の4枚を放出。

雨の夜さんからは

井上(D)、中村(E)、土橋(S)、歌藤(B)、高橋建(C)の5枚をいただく。

次に投手のトレード。人斬り抜刀斎を2枚ダブらせた雨さんが川上(黒)の放出を我が方に打診。こちらはそれならばと井川を放出。ポイントが79で同数だったのでこのトレードはまあ対等でいい感じである。やはり井川には阪神のユニが似合うしね。

このトレードによって我が方の先発投手陣は、石川(S)、上原(G)、三浦(YB)、川上(D)と、セの4球団のエースクラスを揃えるという結構豪華なものになった(ちなみにこの時点での雨の夜氏の先発陣はGR岩隈(E)、SP渡辺俊、小林宏(M)、川上(D)、三浦(YB)、佐々岡(C)そしてさらに井川(T)。かなり豪華である。というかグレートカードとスペシャルカードが先発に2枚いると言う豪華さ。ウチの先発は全員黒だってのに・・・)。

次に野手陣のトレードを敢行。私の方からは今岡・鳥谷の両名を放出。厳しい判断だったが、やはり彼らも日ハムなんかより虎のタテジマユニフォームの方が良く似合うだろう。雨の夜さんからは代わりに奈良原浩、田中幸雄(F)、黒木知宏(M)の3人をいただく。

奈良原はノンカード時代、セカンド荒木に代えてスタメンで使い出すといきなりチームが3連勝。やはり日ハムには奈良原は必要だと前々から考えていたのだが、今回やっとゲット。これで内野陣のカードはGR小笠原、SP岩村、奈良原、荒木、川崎となり、各選手の調子に応じて上手い具合にスタメンを入れ替えて戦える人材が揃うこととなった。つうか本物の「2番」タイプの有力選手はやはりこのゲームは必要不可欠。投高打低のゲームなので右打ちが出来てバントが出来て内野ならどこでもこなせる奈良原のような存在は本当に貴重である。

田中幸雄は長年ミスター・日本ハムとして頑張ってきた所から外すことは出来ないだろう。都城出身だし。

黒木知宏は延岡出身。これも地元出身選手を愛する自分としては外すことは出来なかった。

以上、3組のトレードが成立。これにより我がカードは、

●投手

石川(S)、芝草(F)、三浦(YB)、井場(F)、SP五十嵐(S)、福盛(E)、上原(G)、ウィリアムス(T)、川岸(D)、吉川(S)、吉武(H)、本柳(B)、河原純一(L)、谷中(E)、有銘(E)、歌藤(B)、高橋建(C)、黒木(M)、山崎健(M)、佐竹健太(C)川上(D)、

●捕手

野口寿浩(T)、的山(B)、中村武志(E)、

●内野手

GR小笠原(F)、ズレータ、川崎(H)、小田(F)、荒木(D)、SP岩村(S)、高木大成(L)、高橋光信(D)、澤井(D)、三木(S)、古城(F)、田中幸雄(F)、奈良原(F)、土橋(S)、星野(E)、李(M)、森岡(D)、後藤(B)、早坂(M)、嶋村一輝(B)、ウィット(YB)、SP北川(B)、吉岡(E)

●外野手

井上純(M)、嶋(C)、赤星(T)、福留(D)、島田一輝(F)、井出竜也(H)スペンサー(T)、鈴木尚典(YB)、早川大輔(B)、小関(L)、天谷宗一郎(C)、井上一樹(D)。紺田(F)、原俊介(G)、イ・スンヨプ

の全62枚に(赤文字は登録選手)。

全選手制覇まであと418枚・・・(笑)。

2005-12-29

BASEBALL HEROES 6

BASEBALL HEROES、3回目のプレイは12月18日。

この日は最初は行く気は無かったのだが、雨の夜さんからの、

「(この日したゲームは)13試合」とか、「(ダブったので)人斬り抜刀斎はいりませんか?」との言葉に心動かされ夕方6時半から出陣する。ゲーセン到着は7時半。

ついたら雨の夜さんはもういなかった。入れ違いだった。

というわけで早速プレイ。スタメンは、

8赤星

4荒木

5小笠原

9福留

7SINJO

Dズレータ

3嶋

2野口

6川崎

で。もし現実にあるとしたらかなりバランスの良いチームだと思う。俊足の赤星、川崎、荒木を配し、クリンナップに小笠原、福留。パワーはそれ程無いが確実性のある打撃でたまったランナーを帰してくれそう・・・。そして下位打線には安打製造機の嶋、そしてクリンナップの長打力不足を補うかのようにパナマの怪人、ズレータが座る。

守備にしたって赤星のセンター守備は言わずもがな、福留とSINJOの二人は両方とも「レーザービーム」のスキルをもっている。川崎、荒木のニ遊間に文句を垂れる奴はおらんだろう・・・。

が、勝てない。というより、打てない。対戦相手のソフバン・斉藤に手も足も出ず。こちらの先発・三浦も抑えることは抑えるのだが、野球は点取りゲーム。結局0-0のスコアレス・ドロー(排出カードは古城・ウィット)。

あまりの打てなさぶりに業を煮やし、次の対戦ではスタメンを少しいじる。

8赤星

4荒木

5小笠原

9福留

Dズレータ

3高橋光信

7小関

2野口

6川崎

SINJOを外すのは勇気がいったが・・・。んで、こちらの先発は上原。対戦相手は2試合続けてソフバン。で先発は和田。

んで、結果は1-1の引き分け・・・。また引き分けかYO!これで先日の最後の試合から数えて3試合連続で引き分けだ。ふうう。ちなみに排出カードはSP岩村と谷中。岩村か・・・小笠原、福留、嶋と左の好打者は飽和状態。一応選手登録したが、飼い殺される可能性は大だな。。。

そして3戦目に突入。スタメンは2試合目のスタメンのうち高橋を岩村に代えただけ。

しかしこれだと赤星、小笠原、福留、岩村、小関、川崎と、スタメン9人中6人が左になってしまう。なんかバランス悪いなあ・・・。と思ってたら、この試合も点が取れず、0-1で完封負け。相手はオリックス・バファローズ。吉井-JPのリレーに完全に抑えられるという屈辱。こちらの井川-五十嵐の継投も相手を1点に封じており、悪いとは思えない。ここ4試合で3分1敗だが、36イニングで1点しか取れない。あまりにも酷い貧打線がなかなか勝てない原因だろう。投手陣はおなじく36イニングで2失点なので、もうホント、打線の爆発を待つだけなのだが・・・(ちなみに3試合目の排出カードは今岡と島田一輝)。

ちょっとカッカしてきたので頭を冷やす意味も込めて下の階のレストランでカレー喰い放題を頼む。腹を膨らましてゲーセンに戻ると、台が全て埋まっている。整理券を貰い、待ち時間で「クイズ・マジック・アカデミー3」をやってみた。勝手が分からんのでキャラ名をテッペーにし、キャラ選択を男キャラのカイルにしたら、あとで雨の夜さんに怒られることになった。曰く「あんたそれでもオタクけ!?」と。本当のオタクなら女キャラを選択し、彼女たちが正答する様を見て萌えるのが正しいあり方なのだそうだ。それはしらなんだ。ちなみにゲームそのものも良く分かっておらず、「全国対戦」の方が遊べるのに「個人授業」を選択して遊んでました。これは普通に損した。単純に見て「全国対戦」の方が長時間遊べている。結局この日はジャンル「アニメ」と「スポーツ」を適当に流しただけ。すぐに順番待ちが来てスタッフが呼びに来たのでした。

で、飯食った直後の第4試合は・・・。

またしても0-0の引き分け!すげえ!点取れなさ杉!!こっちの先発は上原だったがこれじゃあいつまでたっても勝てねえYO。

最近5試合を見ると、0-0、0-0、1-1、0-1、0-0で1敗4分けだ。何このスコア。サッカーじゃあないんだからさあ・・・。つうか5試合中上原に3度先発させたが、3試合で1失点というすばらしい内容ながらいずれも引き分け。何この勝ち運の無い上原。お前は05年の阪神福原かそれとも93年のヤクルト伊藤智仁かと問い詰めたい。いい加減腹が立ってきたところに排出されたカードは川岸(D)とイ・スンヨプ(M)。使えねー!イライラをさらに加速させるかのようなカードの引きの悪さで俺の怒りはマックスに。

こうなったら勝つまで止められねーと、この日5戦目に突入。先発は石川(S)だ。

スタメンもちょっといじる。2番セカンドの荒木に代えて奈良原を投入。レフトの守備はSINJOでも小関でもなく井上に。

最初に手に入れたカード選手の井上、石川、そしてノンカードの奈良原を使い、最序盤のころの2連勝を思い出そうと言う魂胆。ここまでくれば開き直り采配、というわけだったが、結果的にこれがどうやら当たったらしい。何か打線が繋がって3-0で見事勝利。石川4勝目。福盛も9回をピシャッと抑えてセーブ獲得。言うこと無い快勝だ。んで、カードは小田智之と的山(B)をゲット。この勝利で少し溜飲を下げる。

小田はせっかくの日ハム戦士ということでもちろん選手登録。

次の試合はファーストに小田を入れる。

すると、次の試合、西武戦で小田大活躍!チャンスでのタイムリーを含む2安打を放つ。しかしそれ以上に爆発したのが眠れる主砲、4番・福留!!この試合の前まで打率が1割を切るというへたれっぷりを発揮し、先日カタリナさんが一緒に見ていたときなんて彼から「この人、代えた方が良いよ。」とまで言われていたが、その素質がついに開花!この日5打数5安打の大暴れ!彼が序盤で2安打したときは「ふう、やっと一皮剥けたか」と思っておりましたが、ゲームが進むにつれて3安打目、4安打目、5安打目とバットを振ったらヒット状態に。酷いときは0割7分3厘まで落ち込んだものだが、耐えて耐えて使い続けて良かったと思えた瞬間だった。

ということで相手先発上原を完全KO。三浦-ジェフ-五十嵐-福盛の投手リレーも完璧に決まり、5-1の勝利!やったぜ。

そしてこの試合の勝利でついに初段に昇格!全国ペナントレースへの挑戦資格を得ることになる・・・。良かった良かった。ついに念願が叶った。

あとは少なくとも10試合以上して、全国ペナントに名前を残したいなあ、と思ったのでした。

んで、初段にもなれたしもう帰ろう・・・とも思ったが、折角参加資格を得たのだしペナントを戦っておかない手はないだろうと1試合だけやる。

緒戦の相手はオリックス。このとき既に夜11時を回っていたのだが、この時間にゲームしている奴がいないのだろうか、CPU対戦になってしまった。コンピュータ相手だと気分が乗らなかったが、連勝中のうちのチームの勢いは止まらなかったようで、5-0で勝利。先発の石川が5勝目を挙げてくれた。もちろんジェフ-五十嵐-福盛の「JFI」も終盤をしっかり締める。前半の苦闘が嘘のような3連勝でこの日のゲームは終了。ちなみに最後の試合でSPの北川(B)と、鳥谷をゲット。待望の右の強打者と、雨の夜さんとのトレード要員を確保出来たのでした。

三遊間コンビ

鳥谷&今岡の三遊間コンビを獲得。登録したいのは山々だったが、ここはタイガースを使う雨の夜さんとのトレード要員にすることに。つらい選択だが、俺の理想のチームを雨さんが実現してくれればそれで悔いは無い。

キラ二つ。

今回ゲットしたSP化カードは北川(B)と岩村(S)。

どっちかってえといりません。

日ハム選手(坪井、新庄、木元、立石、横山、ダルビッシュなど)をお持ちの方とトレードしたいです。

というわけでこの日の成績は7試合やって3勝1敗3分け。通算でも9勝8敗9分けとなる。

強いのか弱いのか・・・。

ただチーム防御率はやたら良さそうだ。

2005-12-26

BASEBALL HEROES 5

●12月18日までの成績

ロクハラ監督 北海道日本ハムファイターズ 宮崎県 2級 評価ポイント 516

総合 6勝7敗6分 順位 1322位 参加人数11125人

●12月18日までの各選手の成績

投手

石川 登板6 先発5 完封2 33イニング 1.09 3勝0敗 自責点4 24奪三振

芝草 登板4 9イニング  3.85 0勝1敗1H 自責点4 6奪三振

五十嵐 登板8 先発2 完封0 11イニング 3.85 1勝1敗1H 自責点5 12奪三振

井場 登板4 6イニング 2.70 0勝1敗 自責点2 5奪三振

ウィリアムス 登板6 8イニング 0.00 0勝0敗1H 自責点0 10奪三振

福盛 登板4 3イニング 0.00 0勝0敗2S 自責点0 2奪三振

井川 登板2 先発2 完投1 14イニング 0.00 0勝0敗 自責点0 13奪三振

三浦 登板1 先発1 完封0  7イニング 0.00 1勝0敗 自責点0 3奪三振

上原 登板1 先発1 完封0  7イニング 0.00 0勝0敗 自責点0 7奪三振

●捕手

野口 13試合 31打数9安打 .290 0打点

高橋信二 データ取るの忘れてた

●内野手

奈良原 14試合 39打数6安打 .153 1打点

高橋光信 11試合 12打数2安打 .166 0打点

荒木 6試合 22打数5安打 .227 1打点

小笠原 3試合 11打数1安打 .090 1打点

川崎 2試合 6打数3安打 .500 0打点

ズレータ 2試合 5打数1安打 .200 0打点

●外野

SINJO 17試合 65打数13安打 .200 2本塁打 3打点

井上 16試合 42打数9安打 .214 1打点

福留 11試合 41打数3安打 .073 1打点

井出 2試合 3打数1安打 .333 0打点

嶋 5試合 17打数4安打 .235 0打点

小関 4試合 12打数4安打 .333 

赤星 2試合 8打数5安打 .625 0打点 

2005-12-22

BASEBALL HEROES 4

12月10日のプレイは6試合で1勝2敗3分けと散々な結果に。通産でも4勝6敗5分けと負け越したままである。

翌日11日は開店の午前10時を少し過ぎた頃にはゲーセン入り。昨夜の雪辱をと燃える。

この時点でスタメンは(赤文字がカード選手)、

荒木

6奈良原

5小笠原

福留

8SINJYO

Dセギノール

野口

小関

である。

この日の第一戦の相手はソフトバンク。試合の途中で雨の夜さんもやってきて隣の席に座る。

こちらの先発は昨日に続いて井川。連投だ。さすがに疲れていたので早めに降板。

ジェフ-芝草-五十嵐-福盛と細かく継投し、3-2で勝利する。久々の勝利だ。そして気になるカードは・・・、

小笠原

何とついにグレートカードをゲット!しかも小笠原道大!

いやー盛り上がってまいりました(俺の中で)。もちろん直後にノンカードの小笠原と入れ替え。活躍を期待する・・・。

が、2試合目はやっぱり負け。つうか打て無さ過ぎ。小笠原・福留のキラカード3,4番が音なしじゃあ勝てるはずが無いのだ。投手は結構いい働きをするだけに、打線の奮起が待たれる我がチーム。ちなみにこの試合では川崎(H)をゲット。ノンカード奈良原に代わりショートのレギュラーポジションを獲る。

3試合目はCPUと店舗内対戦。対戦データは残らないし、全国のゲーセンにいる人達とリアルタイムで戦う楽しさはないが、相手が弱いんで勝ち星と監督ポイントを稼ぐには良い感じである。しかし、一応勝ちはしたが、無為無策に戦ってくる相手とやりあってもやっぱりあんまり楽しくなく、しかも勝とうが負けようが対戦成績データに残らない。もう2度としないほうが良いと心に誓ったのであった。ちなみにこのゲーム後、赤星をゲット。不動の一番バッターを獲得した六原タイガース。そのままの勢いで雨の夜タイガースとの店舗内対戦3連戦を行う。

この時点で我がチームのスタメンは

8赤星

4荒木

5小笠原

9福留

7SINJYO

3嶋

Dセギノール

2野口

6川崎

となる。9番からの川崎-赤星-荒木の流れは我ながら惚れ惚れする俊足軍団である。

さて、1試合目のこちらの先発は井川。タイガース相手に序盤に捕まり失点。中盤以降は良く投げたが、相手先発がグレートカードの岩隈。打てない。なんとか7回くらいから反撃の糸口を見つけ出したが、岡本(D)、五十嵐(S)の両中継ぎエース(両方キラ)に押さえ込まれて、結果的に3-2で敗戦。このゲームで今度は三浦(YB)をゲット。石川、井川と並んで先発の柱となれる人材が加入した。

雨の夜タイガースとの第2試合はその三浦を早速先発させる。緊迫試合になったが、ファイターズが僅差の勝利をものにする。カードでズレータ(H)をゲット。セギノールに代えてDHのレギュラーとなる。

1勝1敗で迎えた第3試合。こちらは本柳を先発で使う。不安の残る投球内容だったが、相手の暴走に助けられ中盤までは緊迫した闘いがつづく。後半、ズレータが早速力を発揮してくれてホームラン。均衡が崩れると、相手投手が久保田に代わったと同時に日ハム・ビッグバン打線が爆発(4番の福留は打たなかったが)。大差をつけ、最後は福盛がきっちり締めてくれた。

雨の夜君は夕方から仕事があるそうでここでリタイヤ。

私も腹が減ったのでここで一度ゲーセンを離れる。

カタリナさんとゲーセンの下の階のレストランでカレー食い放題を楽しんだりした後、戻って来て再プレイ。

最初の試合は勝利。カタリナさんが隣で見ていたこともあって気合が入った。随所で好プレーがでて快勝。試合後のカード排出では何と巨人・上原をゲット。さすが巨人ファンを自称するカタリナさんである。

次の試合は0-0で引き分けとなり、2級に進級したところで今回は打ち切り。最終的に通算対戦成績が6勝7敗6分けとなった六原タイガースでした。

赤星

左上;終了直前の試合に初登板、見事7回を無失点で切り抜けた三浦。タイガースとの店舗内対戦でも良いピッチングをしたし、これからの活躍が期待できる。

右上;終了直前にゲットしてこの日最後の試合で先発、7回を無失点に抑えた上原。

左下;9番ショートの定位置につけた川崎。

右下;赤星。タイガースとの対戦でもその俊足でおおいに活躍。その後のOP戦2試合も8打数5安打、打率.625と当たりに当たっている。ちなみにグレートカードであるところの3番の小笠原は.090、SPカードの4番、福留は.073である。打て無さ杉。

次の目標は初段まで位を上げることと、通算成績の勝ち越しかな・・・。

2005-12-21

BASEBALL HEROES 3

BASEBALL HEROES、2度目のプレイは12月10日。

前回の最後の対戦で出てきた小関を早速スタメン起用。詳しく覚えちゃいないが、

8SINJYO

7小関

5小笠原

9福留

Dセギノール

4星野

6奈良原

2野口

3井上

大体こんな感じでスタートしました。

1試合目は西武と。相手先発は松坂。こちらもエース・石川を立てる。

緊迫した投手戦は1-0で石川の完封勝ち。すげえゼ石川。カードは河原(L)と吉岡(E)をゲット。吉岡の評価がイマイチ低い。試合に出られれば2割8分、20本は打てるバッターなのだが・・・。

2試合目は楽天戦。こちらは本柳を先発させたが、相手の岩隈が打てずに完敗。

井出(H)と三木(S)をゲット。ソフトバンクの井出ということで、我らが野尻出身、日南学園の井出正太郎だと早とちりして選手登録を済ませたが、よく見ると井出竜也だった。まあ元・日ハム戦士なのでいっか・・・。

3試合目も楽天戦。この試合は引き分け。嶋(C)と島村(D)をゲット。

嶋の加入でファーストの守備に嶋が入る。ミート力が19というのは魅力ある数字である。

4試合目はロッテ戦。負け、カードは荒木(D)、吉武(H)。この後荒木は星野に代わってセカンドのレギュラーとなる。

5試合目もロッテ戦。引き分け、カードは井川(T)、澤井(D)。

5試合やって1勝2敗2分。なかなか勝てん。

このクソゲーめ、と思いながら店を出ようとするが、最後に出てきた井川を折角だから使って見たくて6試合目に突入。

西武の松坂が相手。井川も良く投げたが松坂もなかなか打てずにスコアレス。0-0でまたしても引き分ける。カードは原(G)と早川(B)。

結局6回やって1勝2敗3引き分け。あまりにも打てない打線に気が滅入る。特に4番の福留。SPのくせに全く打たない。雨の夜さんも城島が全く打たないようなことを言っていたが、SPカードは最初活躍しないように初期設定を低くしてるのかなあ。成長するにしたがって本来の力を発揮する、と。まあ成長しないノンカード選手と違い、「成長する」というのがカード選手のメリットなのだから、その辺は堪えて、頑張って使っていくしかないか・・・。

いつかは活躍するというのは分かっているのだし・・・。

あ

写真はセカンドとファーストのレギュラーとなった荒木、嶋の二人。

井川

井川。エースとして育って欲しいが、タイガースを使う雨の夜さんとの交換要因にしても悪くない。

2005-12-19

BASEBALL HEROES 2

(前回の続き)

そんな訳で1回目のプレイは9試合で3勝4敗2分でした。級位は4級にまで昇格。

GETしたカードは、

キラは五十嵐(S)と福留(D)。の2枚。

黒は石川(S) 岩村(S) 小関(L) 星野(E) 岡島(G) 野間口(G)の6枚。

白は井上(M) 高橋(D) 本柳(B) 野口(T) 高木大成(L) 佐竹(C) 芝草(F) 井場(F) フェリシアーノ(C) 小田嶋(YB)の10枚でした。

この時点でのスタメンは

8SINJYO

6奈良原

5岩村

7福留

Dセギノール

3小笠原

4星野

2野口

9井上

控え 高橋 坪井 稲葉 

そして投手陣は、先発にカード選手の石川、本柳、ノンカードの金村、ミラバル、入来。

中継ぎにカードの五十嵐、井場、芝草。

そして抑えに横山を使う、といった感じでした。

その後、9日後の12月8日、雨の夜氏と私との間でトレードが敢行される。

まずは彼がダブって持っていたタイガースのウィリアムスとスペンサーのカードをゲット。

ウィリアムスの交換要因には同じ左の岡島、そしてフェリシアーノをつけ、スペンサーには野間口と小田嶋の若いバッテリーで交換。ウィリアムスは左の中継ぎとして良い働きをしてくれることだろう。

その後、雨の夜氏の持ちカードに、我が郷土出身の福盛(E)、そして我がチームの奈良原、紺田がいることが分かり、交渉する。

残念ながら奈良原カードは守備固め&代走要因として外せないという事で、福盛&紺田をゲットする。代わりに3番サードとして成長が期待された岩村を放出する。

雨の夜氏は岩村をサードで使い、今岡をセカンドへ。ショートで全く使えない(らしい)鳥谷を外し、藤本と関本の併用で行く、との事だった。彼は岩隈(E)や岡本(D)、五十嵐(S)、川上(D)、三浦(YB)と投手の良いカードは引いていたが、打者で使えるカードが城島と藤本くらいだったそうで、結構喜んでくれた(広島の新井のカードも持っているのだが、04年のデータがベースになっていてなんかイマイチな能力値)。

岩村-福盛・紺田のトレード。現実世界で起きたらスワローズファンは卒倒しそうだが、ともかくもこれで『五十嵐-ウィリアムス-福盛』という我が六原ファイターズの勝利の方程式が完成するに至ったのであった。

あ

写真はSPカード(キラ)の五十嵐&福留。

2005-12-12

BASEBALL HEROES

BASEBALL HEROESというゲームがある。

最近ゲーセンで幅をきかせている、麻雀やサッカーなどのオンラインマスゲーム(?)みたいなのがありますが、それの野球版といったところ。

11月1日に雨の夜さんに紹介されて、やりたいなーと思っていたのですが、11月の27日に初めてプレイ。

11時頃にM崎のゲーセンに到着したのですが、雨の夜さんがそれより先に来ていて既に阪神タイガースを使ってプレイしていました。

まだ数試合しかプレイしていないはずなのに早くも城島のSPカード(キラ)をゲットしており、3番キャッチャーとして登録しておりました。

これは俺も負けちゃおられんとばかりに早速プレイ。雨さんがタイガースを使ったので被るのも面白くないんで北海道日本ハムを選択。新庄・坪井の阪神コンビがいるのが決め手。

最初の試合はCPUのライオンズが相手。先発はあちらが松坂、こちらはミラバル。

小笠原のホームランなどで打線が爆発、ミラバル-井場-横山の投手リレーも決まり、6-0で勝利。カードは井上純(M)と石川(S)をゲット。

2試合目の相手はソフトバンク。プレイヤーは鹿児島のゲーセンのプレイヤーらしい。これは負けられない。

石川をさっそく登録、先発で起用して好投。相手先発の杉内に苦労しながらなんとか打ち崩し、3-1で勝利。カードは高橋光信(D)と野間口(G)をゲット。

2連勝したところで「いやーやっぱ俺ってこういう野球ゲームは天才的に上手いねー。」と、一人で悦に入っていたらそこからが大変。これがナカナカ勝てなくなる。

3、4戦目ともにソフトバンク相手に苦杯。3戦目は相手先発の新垣に軽くひねられ、こちらの先発金村はズレータの本塁打で大量失点。0-6で完敗。4戦目のソフトバンク先発和田も打てず。こちらの先発を変更するのを忘れていたのも響き、バティスタ・シーツ(T)に本塁打を浴びて0-3で惜敗。というか打てん!打撃のチームのはずの日ハムが2試合続けて零封されれば勝てるはずが無いのだ。

5戦目もソフトバンクと。カード選手の石川を先発させ、相手先発の和田から新庄の本塁打などで何とか打ち崩し、2-0で勝利。通算成績も3勝2敗と勝ち越し。というか石川が頼もしすぎるなあ。

6戦目は千葉ロッテと。この試合は引き分ける。9回まで進むと延長戦は無いらしい。ということは9回以降のことは考えずに采配を振るった方が良い訳だ。その辺考えずに、この試合は、僅差の終盤の攻防で選手の出し惜しみをしてしまった。次回からはそうならないよう・・・。

7戦目も千葉ロッテ相手。神奈川のゲーセンのプレイヤーと対戦。前回の試合で五十嵐亮太のキラをゲットしたので、五十嵐につなげば勝てると四苦八苦の投手リレーを展開。井場、横山、立石、芝草などを惜しげもなくつぎ込み、1-0でリードしたまま9回ウラへ。ここで満を持して五十嵐投入。これで見事に逃げ切り勝利・・・と思いきや、土壇場の二死一塁でイ・スンヨプにホームランを浴び、サヨナラ負け。見事な五十嵐の炎上っぷり。というか数百キロ離れた神奈川のプレイヤーがどういう気分でこの勝利を見届けただろうか・・・。そういうことを考えるとすんげい悔しい・・・のもあるが、こういうのが結構楽しいんだろうなあと考えながらその後も連コイン。

引き分け、負けと続き、3勝4敗2引き分けと負け越してしまった所でこの日のゲームは終了。