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2007-03-13

球春到来

3月10日、ベイスタファンのG君と一緒に平塚球場へ。
横浜-日本ハムのオープン戦を観戦いたしました。

平塚球場は初めてだったのだが、まず感想として「遠い!」ということ。
一応ペナントが始まったら、神宮、東京D、ハマスタの3球場をメインの応援場所に考えているけど平塚は遠いのでパスすることにする。
まあシーズン中もあって1~2試合だとは思うけど。

しかし、球場としてはかなり味があって良い雰囲気だった。
外野はなんと芝生席(西武ドームと一緒ね)で、スコアボードの選手名は手書き(笑)!
いまどき手書きのスコアボードとは驚きだ。
横浜の先発はずっと「チアリン」だと思ってたよ。字が下手すぎて。
ずっとG君と

「チアリンのカーブが」

「チアリンが先発5番目に入れば」

みたいに話してた気がするんだけど、やっぱりまわりのベイファンは

「チアリンじゃなくてチアソンだよ!このモグリが!」

とでも思っていたのだろうか。

しかしこのチアソン、なんだかんだで日ハム打線を5回無失点に抑えるあたり、先発ローテには入ってきそうだ。

横浜はチアソンー那須野ー吉原のリレーでハム相手に1失点。
小笠原、新庄が抜け、稲葉が調整中の為なのか入っておらず、日ハム打線はかなり貧弱に見えた。
が、セギノールが打席に入ったときは怖かった。
何せ平塚の両翼は91Mしかないのだ。ポールの後ろくらいに陣取っていたのだが、ライナーで打球が飛んできやせんかとビクビクでしたよ。

日ハムの方はダルビッシュが先発し、5回を3失点。
球は滅法速いが、やや制球が乱れている感じだった。ま、まだ調整段階なのだろう。開幕には合わせて来ると見た。

4回のハマの1点は吉村、内川が出塁し1、2塁とした後、8番相川がきっちりバントで送って1死2、3塁。9番の佐伯の内野ゴロの間に吉村が好判断をみせてホームイン。
この「バントで手堅く3塁に送る」→「内野ゴロでホームイン」
という嫌らしい点の取り方に今年の横浜の脅威を感じた。
山下、牛島という無為無策監督とは一味違った闘いを見せてくれそうである。

5回の1点は鈴木尚のソロ。背番号を7から51に戻し、初心に帰った感じで、以前の首位打者の頃の調子が戻ったら怖い存在だ。
鈴木が復調したら多村の穴は埋まるだろう。

日ハムはその後は押本ー伊藤のリレー。伊藤の球がやたら速かった。


試合終了後、選手を間近で見ようと出待ちを敢行する。
斉藤明夫がフツーにひょこひょこと歩いて出てきて、フツーに車に乗って行くのがかなり衝撃だった。
てか周りの連中もっと騒げよ!128勝133セーブだぞ!三浦大輔はまだ106勝なのに!

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ちなみに写真は代打種田が出てきたときの種ダンスの模様。
良い歳した成人男性数百名がガニマタの格好でスクワットをするのはかなり異様な光景といえた。
知らない奴が見たら○○○○としか思えないだろう。