« 球春到来 | メイン | 4月12日、横浜スタジアム、那須野の投球に思う。 »

2007-04-04

4月3日、神宮球場・ヤクルト戦。

4月3日、神宮球場でのヤクルト戦に行ってまいりました。
朝から小雨が降り、ちょいとばかし心配でしたが、そこは大勢の阪神ファンたちの熱気で低気圧を吹き飛ばした感じでした。

6時20分プレイボールでしたが、球場に着いたのは6時50分頃でした。
Vss070403_1_2
球場の近くに来ると矢野の応援歌が聞こえてくる。
出遅れたか、と思いながら場内に入ると、2回の表の阪神の攻撃だった。
最初はポールの真後ろ、どっちかというと上段寄りに陣取り、声援を送っていたが、後ろに座っている連中が結構イタイやつらだったので退散。
外野自由席の一番前に陣取りました。
平日ということもあって結構空いていて良い感じ。
ちょっと空きすぎな感もあったけど。
自分たちの席から見て左側の外野指定席は最初から満員、右側の内野席は時間が経つにつれて埋まってきたのに、何故か自分らのまわりだけガラガラ。
確かに席的には一番見づらい所だったかもしれない(ポールとネットが結構邪魔)が、ちょこっと悲しかった。
もっと他の人と楽しく応援したい気持ちが合ったので・・・。
もっぱら合い方の妹とのみ、盛り上がっていました。

さて試合の方は3回の表、4回の表と、続けて1,2塁のチャンスを作るも、どうにも後続が凡退してゼロ更新が続く我らがタイガース。
先発のジャンが2、3、4回と続けて3人で終わらせてくれていただけに、何とか早く点を取って欲しい感じ。

5回の表、投手のジャンのヒットを起点に、赤星、シーツもヒットで続き(シーツの時の宮出のプレーはエラーにも見えたが)、2死満塁のチャンス。
ここでこの日39歳の誕生日を迎えた金本アニキがバックスクリーンへ満塁弾を放つ!!
球場全体がおおいに盛り上がった瞬間でした。
Vss070403_2
↑本塁打を打った後、守備につくアニキをパシャり。フラッシュたくの忘れてた。

続く5回裏、勝利投手を意識したか、それまで好投をつづけていたジャンが突如つかまり、3失点。
この3失点の間、妹がラーメンを買いに売店へ行っており、妹が売店から帰ってきたら見事リグスを打ち取りピンチを脱出していた。
こいつに買い物に行かせると、席を離れている間、阪神の投手が打たれるのだろうか。
そうなると試合の間の買い物は全て俺がしなければならないことになり、ダルい事この上ない。

6回裏は橋本健太郎がなんとか押さえ、7回表はジェット風船飛ばし。
Vss070403_3
しかしこの日は金本の本塁打以降の6~9回、阪神打線はノーヒットであった。

7回の裏には久保田が登板。どうやら今シーズンはKJFの順番で行くのは確定のようだ。
というかそれが順当な配置のような気もするけど。
Vss070403_52
金本、赤星、濱中の3人を背景に写真撮影。

8回の裏にはジェフ。写真はジェフの投球練習を背景に撮った。
Vss070403_62
先頭のガイエルを四球で出しにわかに雲行きが怪しくなる。宮出の送りバントで1死2塁とピンチを広げ、7番の宮本は打ち取ったものの、続く福川の打球は三遊間を破ってレフト前へのタイムリーヒット・・・・。
となるところを、レフト金本の矢の様な返球でホームタッチアウト!
5回の表の満塁弾といい、この8回の裏のスーパー返球といい、39歳の誕生日にこの活躍、役者の違いを感じた。

9回の裏、最後はもちろん藤川。
Vss070403_10

投球練習の所を撮ってみた↓が、イマイチかなあ。
Vss070403_11
この時間からまたポツポツと降り始めた雨の影響からか、いつもの「火の玉ボール」という感じではなかった。
球速は144~147㌔くらい?
渡会はセンターフライ、青木は四球、田中浩はキャッチャーフライと、打たれちゃいないのだが、球児らしい豪快な奪三振ショーが見られなくてちょいと残念。
最後の打者、リグスは貫禄勝ちか、それとも一つくらいは三振取りたいという意地があったか、高めの速球で空振り三振にしとた。
阪神タイガースが見事4-3で勝利し、3連勝。
んでもって私の阪神戦生観戦時の連勝記録も「6」に伸びたのでした。
Vss070403_12
↑試合後、勝利に酔いしれ、狂喜乱舞する宮崎県民。


トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.synapse-blog.jp/t/trackback/190276/6893737

4月3日、神宮球場・ヤクルト戦。を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿