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2007-12-03

いろは坂レポート

12月3日、日光の男体山に行ってきました。
男体山ということは、そう、いろは坂です。

ぶっちゃけ、前日の日光東照宮より、昨夜のホテルでのコンパニオンとの楽しいひと時より、楽しみだったのが今回のこの「リアルいろは坂くだり」。
ほんとにインベタを走る前の、赤い祠があるのか確認するのを第一目標に、出発っス~(バスで)happy01


スタートの直線。最初のところにあるガソリンスタンド、エネオスがあるのを確認。残念だが性格悪そうな髪を後ろで縛ったランエボ使いはいなかった。


最初のカーブに差し掛かる。最初ちょっと左に曲がって、右に大きく曲がるのが、当たり前だけどゲームそのまんま。


まさにいろは坂カーブ。しかし、バスなので、外側から大きく回って曲がるので、イニD気分carはちょっと薄れる。まあしょうがないけど。


高低差のあるカーブもゲームそのまま。初めて通る道なのに、この坂の、このカーブの事は良く知っている。なんとも妙な感覚だ。


黄色のゼブラ模様が出てくるタイミングも一緒。ここまでくると、「すげー!ゲームと全部一緒だ!」という感想より、ここまで実際の道路を再現できたイニDアーケードステージの製作スタッフたちの力の入れように感服してしまう。
んで、そこまで一緒だったため、次の段階でちょっとミスってしまう。


「インベタのインを走る合図の赤い祠」。
これの撮影のタイミングがちょっとズレてしまったのだ。cryingゲームでの出現より、若干早かった様な気がする。
まあ、映画「イニシャルDサードステージ」でも、「アーケードステージ」でも見たこの赤い祠。実在する事を確認いたしました。


んで、そのカーブに差し掛かる。前を走る乗用車が全く分かっていない感じで腹立たしいcoldsweats01
けどまあ、実際にこの目で見てみたけど、出来んこたぁないだろうけど、普通やったら車壊れますね、あれ。


長かった連続カーブが終わると、緩やかに曲がる道に出る。そこで例の橋に出くわす。

「何ぃ!?馬鹿な、死にてぇか!!」

の名台詞を頭に思い浮かべながら橋を渡る。まあ確かにこの道で(隣に並走している車があるのに)スピード上げるのはクレイジーです。


最後のこの鉄橋もそのままでした。しかし、この橋を車2台で並走しながら走るのは無理があるだろう、という感じでした。
まあ本当に上手い人は出来るのかも知れんけど。
あと、橋を渡りきったところに落ち葉の溜まり場はありませんでした。

感想
凄く楽しかったです。bleahgood
久しぶりにゲーセンでイニDしたくなったhappy02

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