2006-08-30

27日の日曜日、カラスヤサトシサイン会

アフタヌーンといえば・・・げんしけんとか女神様とかオオフリとかラブやんとかっすよね。
しかし私がアフタヌーン連載の中で、個人的に今結構気に入ってるのがこのカラスヤサトシの書くマンガなのですよ。
そのカラスヤ先生のサイン会が池袋のジュンク堂であるということで、行ってまいりましたよ。
つうか26日の土曜日には新宿のとある書店にて幸村誠先生のサイン会もあったらしい。ヴィランド・サガの第1巻発売記念として。
それをスルーしてのカラスヤさんのサイン会参加なのです。
(いや、もち幸村センセのサイン会でタナベとか色紙に描いてくれるんやったら行ったかも知れんけどな。)
んで買った本が↓これです。
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590円。
結構な値段かもしれんが、読み応えはかなりある。
サイン会では長蛇の列ができており(サイン会開始が2時。私が会場に着いたの2時半。渡された整理券番号は155。)、1時間半ほど待たされたのだが、そのあいだずっとこの本を読んでいたのだが、半分くらいまでしかいかんかった。
多分全部読み終わるのに2時間以上かかる。
しかもそんな感じだったから、いつのまにか自分がサイン貰う番になってて焦ったし。
私のの直前のやつが、ご丁寧に花束を差し入れで持ってきてたりして目立ってたものだから困ったね。
自分の番になった時もっと気の利いたこと喋れば良いのに、全然喋れんかったよ。
しかも、自分の後ろに並んでいた人が先生の知り合い(出版社関係?)だったらしく、妙に和気あいあいと話しており、なんだか俺、影薄いなーという気持ちになってしまったぜ。

しかし、実際に見たカラスヤ先生は案外普通っぽい感じだった。
30過ぎて仮面ライダーのガシャポンで遊んでるっていうからもっとヲタヲタしい人かと思ってたんだけどね。
担当のT田さんは一目見て分かったけど。体全体からそれっぽいオーラが漂ってましたモン。

で、実際に貰ったサインがこちら↓
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漫画家のサインとなると、01年の夏コミで花見沢Q太郎センセに同人誌にサインしてもらって以来2人目だぜ。
なぜ本の下の部分がちょっと汚れているかというと、池袋からの帰りに焼き鳥を買い、タッパー詰めにしたそれをかばんに入れてたら、中で開いてしまったらしくかばんの内部が大惨事に。その名残です。

2005-09-28

頭文字D THE MOVIE感想

香港映画だった訳ですが、そこまで原作のイメージが崩れていなかったのでひとまず安心でした。
藤原とうふ店の再現率がかなり高く、あれだけでも見る価値があるやもしれません。
自分的にはサツキとメイの家よりも藤原とうふ店の方がイイですな!

ストーリー的には、2時間という時間の制限の中では仕方なかったのかもしれませんが、
大幅な端折りや変更があったりしました。端折りはしょうがないとして、
原作では
「茂木なつき援交発覚→藤原激怒→やけになってランエボと対戦→ハチロクエンジンブロー→エンジン積み替えハチロク復活」なのが、
映画では
「意味もなくランエボと対戦→ハチロクエンジンブロー→エンジン積み替え→茂木の援交発覚」
となっており、藤原の怒りとハチロクのブローがリンクしていない・・・。なんだかなあ。

それによって須藤京介も、原作のような深みのあるキャラ(「これはレクチャーだ!」「俺は勝ったとは思っていない」等…)になっておらず、その辺も残念でした。

しかし何といっても映画のラストに一番の疑問が・・・。

高橋涼介と須藤京一の三つ巴戦(何故三つ巴!?というのは取り敢えずおいといて)に勝った所で終わっていればいいのに、
「茂木がパパのベンツから降りる→直後に拓海と遭遇→サヨナラとか言って去る拓海→泣き崩れる茂木→場面変わって、秋名湖でひと夏の茂木との思い出を思い出しながら男泣きする拓海→劇終」

・・・なんじゃそりゃ!ΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛

ちなみに涼介が拓海のことを「藤原」でなくて「拓海」と読んでいるのも違和感ありました。

まあ外国映画じゃしょうがないのか・・・。

点数つけるなら75点。中の上って所ですか。

バトルの模様はド迫力なので、藤原とうふ店の再現率の高さと合わせて点数上積み。

2005-08-29

ファミスタ。

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マンガ倉庫にて購入しました。ファミスタの初代から’94まで、8本で5000円(89年開幕版は入ってなかった)。

すべて箱、取説付。しかもかなり美品。

ということで早速ファミスタ’93をEikeさんとこのファミコン借りてプレイ。

ドラゴンズ相手に延長10回1-2で負ける。

八木のホームランの1点だけだった。

仲田-弓長-野田-中込のリレーはほぼ完璧だったのだが・・・。

やりながら懐かしさに心打ち震えた。

2005-06-30

MAJORの今の展開に思うこと。

書店に勤めていながら、最近は漫画を読む機会が全くといって良いほどなくなってきました。

何といっても、職場で立ち読みするわけにはいかないのが最たる原因。

というわけでコンビニ立ち読みが主体となるわけですが・・・。

サンデー→「MAJOR」

マガジン→「スクラン」、「浜中アイ」をたまに

チャンピオン→「ドカベン」

ビッグコミックスピリッツ→「日露戦争物語」

ビッグコミックオリジナル→「あぶさん」、「PS-羅生門-」(と思ったらいつのまにか終わってた)

モーニング→「ジパング」、「ドラゴン桜」、「大使閣下の料理人」(絵だけ見る)

こんな感じでしょうか。

この中で、高校の頃からずっと立ち読みし続けている作品といったら、「MAJOR」と「あぶさん」のふたつなわけですが、ちょっと最近の「MAJOR」の展開が、自分的にあんましいただけません。

いや、展開というより、

イチロー→ジゴロー

松井→松尾

野茂→野呂

佐々木→佐々本

という風に、実在の人物をモデルにして、名前の一部をもじってキャラクター作りをしているのがどうにも自分的に興ざめで仕方が無いのです。

漫画だから仕方ないといってはそこまでなんですが、本物の野茂が絶対やりそうにない言動を漫画の中でやられると、

「野茂がそんなにベラベラ自分の方から喋ったり、フォークを他の奴に教えたりするかぁ!」と、突っ込みたくなってしまいます。

妙に偉そうな態度のイチロー(ジゴロー)にも何か違和感ありありです。

こんな変な描き方するんなら、できれば自分でオリジナルでプロ野球選手を作って、そのキャラを漫画内に登場させてもらいたい・・・。今のような展開がこれからも続くようだと、6~7年続けてきた立ち読みを終わらせることにもなりかねません。

自分が昔好きだった高校野球漫画に「名門!第三野球部」というのがありましたが、この作品が爆発的に面白かったのはやっぱり高校野球時代まで。

プロ野球に入って、「桑多」、「牧原」、「広佐和」、「伊毛山」とか訳の分からない変名選手を出されるとかなり気持ちが遠のいてしまい、高校の時のように熱く見ることができませんでした。

さて、逆に「あぶさん」、「ドカベン」に出てくる選手達は、皆実名で出てくるわけで、これはこれで凄く嬉しいのですが、完全に景浦や山田、岩鬼達の引き立て役に回されてしまっており、そのあまりに酷い扱われ方にたまに辟易したりする事が多々あります。

(しかしMAJORのように各選手の性格を変な風にいじられることはないのでその辺は安心してみることが出来る)

自分としては、実在のプロ野球を漫画の中に出した作品としての成功例は、

「ペナントレースやまだたいちの奇跡」と、「ストッパー毒島」の二つ。

この二つがプロ野球漫画の双璧として自分の中にあります。

この二つの作品から感じ取れるのは、

「プロ野球選手に対する尊敬」と、「日本プロ野球に対する愛情」

の二つ。

この二つがあるからこそ、「MAJOR」や最近の水島新司作品が何だか薄っぺらいモノに感じてしまうのです。

(選手に対する尊敬と愛があれば、名前を変な風にもじって訳の分からん言動をさせるなんて絶対に出来ないはず!)

2005-06-15

少女エロマンガ侮りがたし

職場にて、飯の休憩をいただく時、、「乱調の為、返本」という感じで「絶対恋愛SWeet」という雑誌がおいてありました。
折角なので飯喰いながら休憩室で読んだのだが、これがすんごく面白い!
たしかに、自分の好きな漫画ジャンルは「少女マンガ」と「エロマンガ」な訳だから、こういう女性向けのエロ本(BLじゃないっすよ)は気になってはいたのですが、ここまでとは!
はっきり行って、作画レベルや、ストーリーの作り方とか凄く程度低いんだろうなあと見くびっておったのです。
しかしそれがとんでもなく見当違いでした。
最近のエロマンガはどうも「ロリ」か「グロ」かの二極分化が進んでると思うのですよ。
自分としてはソフト路線の方が好き(だから最近は「ばんがいち」愛読)なので、「ロリ」はともかく「グロ」いのはちょいとついていけなかったのですが。
この本はその点ちょうどいい感じで読めました。
特にセンターカラーだった三国ハヂメさんてかたのマンガがGood!6月下旬に単行本発売だそうで、買っちまおうかなあと思ったぐらいでした。 P253i0000655607

ちなみに写真のは閉店後、セブンで購入しました。

さすがに職場で買う勇気は無い・・・。

2005-05-20

ラックチンチン

ネプチューンマンがタッグパートナーに指名したのはセイウチンでした!

すげえよそれ。

意表突きすぎ。

2005-04-26

新ゴーマニズム宣言14巻

久しぶりに小林よしのりの「新ゴーマニズム宣言」を買ってみた。最新刊。

大学在学中の4年間は、結構買い揃えて読んでいたのだが、03~04年と、社会に出て2年間、そういった方向に気持ちを向けるエネルギーが無かったので敬遠していたのです。

今年から某書店で働き、相も変わらず良く売れるよしりんの本を見て、

「久しぶりに読んでみるかー。」と、この日、休日なのに職場に行き、購入した次第でした。

で、久しぶりに読んでみたんですが、2年間のウチによしりん、また新たなステージに達しているみたいです。

自分がよく読んでいた99~02年は、従軍慰安婦や南京大虐殺や歴史教科書問題、そして戦争論と、パッと見、「保守」、「右翼」、「自民党タカ派」と間違えられかねない事やってましたが、イラク戦争からこっち、そういった「右」的な部分からも脱却した模様。

産経新聞の文句を平気で書いてらっしゃる。戦争論発売直後の頃からすると考えられん。

もちろんだからといって朝日をはじめとするいわゆる「サヨク」陣営に付いた訳でもなく、

産経も朝日もテレビ朝日も自民も民主も社民も共産も保守も革新も、全て敵に回して自分の考えを論じている。

この人が単純な保守右翼でないことはつくる会のメンバーとイラク問題について対立してることで分かる。

「右と」か「左」とかで仲間を作って論陣はるわけでなく、あくまで自分の中の良識や常識だけでものごとを語る。ホントすんげえゴーマンだけれど、そういうところに妙に共感できたりする。

今度の最新刊も、書いてること全部に全面的に賛成するわけでは無いが、特にイラク邦人人質事件、その際のクソみたいな「自己責任論」論争に関して見事にぶった切る様は結構痛快だったりした。

2005-04-23

時間超人

プレイボーイ連載中の「キン肉マン二世」が少しずつ面白くなってきています。

今までのシリーズも、面白いことは面白かったのだが、やはりどうしても旧キン肉マンの面白さにはかなわないなあ、というところがあったのです。

(ドカベンのプロ野球編とかがイマイチ面白くないのと同じような感覚)

しかし、最近始まったこの『時間超人』編、これには燃えてきました。ええ燃えてきましたとも。

夢のタッグトーナメント開催!!

新世代超人と伝説超人との夢の競演!!

なんと新世代と旧世代が同じリングで戦う時が来るとは!!

今のところエントリー確実なのが、

キン肉マン&テリーマン

スカーフェイス&ジェイド

テリー・ザ・キッド&ロビンマスク

時間超人のお二人さん

の4組。

残り4組が出場するだろうが、この4組を考えるだけでワクワクします。

ひょっとしたらひょっとして万太郎とネプチューンマンという空前絶後のコンビが組まれるかもしれない。

バッファローマンとラーメンマンの新生2000万パワーズの活躍が見られるかも・・・。

ウォーズマン、アシュラマン、ブロッケンJrといった旧世代超人たちと万太郎達がどのように戦うか・・・。

考えただけでドキドキですよ。

ひとつ気がかりなのはバリアフリーマンとチェック・メイトが最近妙に仲が良い事。

ひょっとしてこいつらにコンビ組ませる気か?