2009-04-10

特等席!

特等席!
ほぼバックネット裏

2009-03-25

WBC日本連覇!

杉内をダルビッシュにスイッチした時は頭がくらっとなったけど・・・。
同点に追いつかれた時はこのままサヨナラ負けかと思ったけど・・・。
よくやってくれました!!

鳥肌が立つとはこのことでした。

4年後の第3回WBCもぜひ! 39歳でもやれるって。happy02

2008-11-09

10月4日と6日の神宮での阪神戦

ショックのあまり更新してなかったけど、10月に神宮に行ったときの写真。
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4日の試合は引き分け。初めて内野指定席で見たけど、やっぱ迫力が違った。
場面ごとに内野手が細かく守備位置変えるのも面白かったし。
ただ、試合は凡試合。投手戦といえば聞こえは良いが、つまんねー貧打戦だった。

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6日の試合はもっと最悪。
はじめて神宮の外野指定席に陣取ったけど、1-3で完敗。
そもそも、ここまで0勝のリーソップと、その時で広島のルイスについで防御率2位の石川とじゃ、試合する前から結果見えてたか・・・。
唯一の得点の金本の本塁打のときは打球見失っちゃうし、こちらもつまんねー試合。

結局の所、この10月の3~6日の4連戦で、1勝2敗1引き分けと負け越したのが響いたよなー。
これで優勝が遠ざかったような。
まったくヤクルト、読売には白星献上しまくったくせに・・・。


2007-06-16

6月13日、グッドウィルドーム、西武ー阪神戦

6月13日に所沢まで西武戦を見に行ってきました。

本来なら詳細なレヴューをするところですが、0-7と大差で負けだゲームであり、そんな気力ありません。
(てゆうか新人の岸に完封負けて・・・)

という訳で今回は簡潔に。デジカメ写真だけペタペタ貼っときます。

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グッドウィルドーム。
周囲の光景から見て、東京D、神宮、ハマスタと違い、郊外のド田舎に作られていることがわかると思う。

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西武球場前駅。
野球観戦のためだけにあるような駅。
駅の改札口がまるでテーマパークの出入り口のようで、そのまま球場の入り口に繋がっているかのような風情である。

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球場の入り口。
グッドウィルドームの特徴として、観客の入り口は2つしかない。
1塁側入り口と、3塁側入り口。
普通は内野と外野に分けているものだが、内野席の連中も、皆こちら側、つまりバックスクリーン(スコアボード)の裏に作られた入り口から入るのである。当然、内野で見る人は外野通路をぐるんと回って内野席に行く事になる。
なんて面倒なんだ、と思うかもしれないが、これはこれで一体感があって良い趣向だと思う。

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球場に入ってパシャり。
回は3回。すでに0-4で負けているというなえる展開。
投げていたのはダーウィンだったので、先発だったのかと思ったが、先発は中村ヤスだったらしい。

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スコアボードめがけてパシャり。
前回の西武ー横浜戦では、あのスコアボードの真下で試合を見られたのだが、この日はご覧の通り、外野席は満員。俺は立ち見。
水曜日だから、と甘く見ていた。

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んで立ち見観戦だったのだが、マナーの悪い(?)客に閉口する。
写真で分かるとおり。手すりの向こう側が外野席。こちら側が外野の立見席。
んで、立見席の手すりに足をかけて応援する輩がはっきり行って邪魔。たまに手すりに腰掛けて(座って)観戦してたりする。後ろの人間の迷惑を全く考えない(考えられない)人間なのね。
しかも、手すりのあちら側、つまり外野席側に、この人たちの仲間が数人いて(全員「東京○○会」って同じTシャツ来てた)、そいつらが手すりをまたいで外野席と外野立見席を行ったりきたりする。      

見えねえって。邪魔だっての。

ま、この手の人たちは阪神の攻撃時には好き勝手騒いでいるが、阪神が守備のときは、タバコでも吸っているのか、どこかに行ってくれるので、西武の攻撃の時は快適に見ることが出来た。

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恒例のジェット風船ね。

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あ、それと俺の前に陣取った人たち、ブルーシートで場所取りをしてるんだけど、明らかに場所を広く取りすぎ。
人があと3~4人は余計に入れるはずなのに、ブルーシート使って広々と場所取りしていやがる。
早い者勝ち、ってことなんだろうけど、この人たち、十数人のサークルみたいだから、先行部隊の何人かが先に球場入りして、場所取りをしているんだろう。
場所取りをするな、とは言わないが、明らかに広く取りすぎなので、その人たちから後ろに数センチ後ろに下がったところで立ち見をしなければならない我々。嗚呼、嘆かわしいことだ。
阪神の公認私設応援団の方々も、新しい応援歌がどうたらこうたらとか言って揉めるより先に、こういう性質の悪い私設応援団(むしろ応援すらしてなかったが。騒ぐだけ。)に注意するとか、そういった活動をしてもらいたいよ。
客にとっちゃあ、どんな応援しようがたいした問題ではなく(そりゃ、カッコいい応援歌だったらそれにこした事は無いが)、どんだけ快適に野球を見られるかの法が重要なのだから。

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愚痴ってたらなんだかんだで長文になってしまった。
まあ、0-7で負けたら愚痴りたくもなりますよ。
これが勝った試合ならまだしも、負けた試合だから、余計にイライラが増大するっつうかね。

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オチの無い文章になってしまいました。
尻切れトンボですね。
それでは。

2007-05-14

5月12日、神宮球場、ヤクルト-阪神戦

5月12日、神宮球場にヤクルト戦を観戦に行きました。
この日は土曜日。
昼間授業があった妹と妹の彼氏と信濃町駅で待ち合わせをしたのは午後6時過ぎ。
そこから神宮球場に向かう。
途中、球場の近くによさげなバッティングセンターを発見してびびる。
いつもは大江戸線国立競技場前駅から来ていたから気づかなかったのだ。
次回からは早めに信濃町駅から来て、ここらで時間を潰すこともできるなぁ、と思う。

1階の裏のヤクルトの攻撃の時ぐらいに球場に到着。
この日買っておいたのは外野自由席1500円×3枚。
最初はもちろん、阪神側のレフトスタンドに陣取ろうとしたのだが、既にずべての席が埋まっており、座ることが出来ない。
立ち見でもよかったのだが、俺一人ならともかく妹と妹彼氏のこともあるのヤクルト応援団が陣取るライトスタンドへ移動。
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さすがにライトスタンドの中央部はヤクルト応援団が陣取り、
「ア・オ・キ!ア・オ・キ!」
「ラーミレス!ラーミレス!」
と連呼しているので我々はポール際へ移動。
しかもよく見るとポールの裏辺りには阪神タイガースの応援ハッピやレプリカユニフォームを着込んだ連中が結構居るではないか。
大勢のヤクルトファンの中で肩身の狭い思いをしながら応援をしなけりゃならんのかと思っていただけに、やや安心。
しかし、我々が陣取った席の右の席と後方の席に座った数名は阪神ファンだと確認できたものの、左の席と前方の席に座っているのが明らかにスワローズファン。
さすがにレフトスタンドの様に大声張り上げて応援するわけにもいかず、大人しくメガホンをドカドカ叩くだけにとどめました。
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ちょっとウザかったのが我々の左後方に陣取った数名の大学生(?)風の連中で、関西弁をしゃべり、手には阪神応援メガホンを持っていながら、応援している(?)のはスワローズという訳の分からなさっぷり。
というか多分別にどっちのファンと言うわけでもなく、何となく「行ってみようぜ!」の大学生的ノリで、確たる意思もなくやってきて、とにかく適当にヤクルト応援団にあわせて「Go!Go!スワローズ!」とか叫んでるだけだったのかも知れぬ。ただ、ウザかったのは確か。

試合の方だが、2回に狩野、4回に鳥谷のタイムリーで3-0とする。今日も楽勝か。妹の
「兄が来るとホント、いつも勝つね。」
の言葉が心地よい。
しかし、今年の阪神は先発がもたない。7、8、9はJFKがいるから6イニング投げれば良いのに、その6回もたないのだ。
この日の先発杉山も例外ではなく、4回までヒット1本とピンチらしいピンチがなかったのに、まず5回に二死からランナーを二人出してビビる(代打で打率4割6分の真中をスタメンで使わないのは理解に苦しむ)。打者青木でホントやばかったが、ここは青木をファーストゴロに打ち取った。
6回裏はついにつかまる。飯原にヒット、ガイエルに死球を与えた後、ラミレス&宮出にタイムリーを浴びて3-2になってしまう。
ここで投手は橋本健太郎にスイッチ。1点差でランナーを二人置いての投球ということでドキドキものだったが、城石、米野を打ちとってチェンジだ。7回以降は磐石なだけに、この日のハイライトは6回のこの橋本のピッチングだったように思う。以後は勝利を確信。まったりと観戦を楽しむ。

7回表はジェット風船上げ。妹は
「ここはヤクルト応援席なのだから、周りに配慮して控えるべきだ。」
と当初は主張したが、結構回りの連中が膨らましてるのと俺の説得で何とか折れてくれた。
妹彼氏はジェット風船飛ばしは初体験だったと思うが、楽しんでくれただろうか。
つか、レフトスタンドで飛ばしていると、いわゆる「爆心地」にいるわけで、その全体像を見ることは出来ないのだが、ライトスタンドで見るほうがその幻想的な風景を目の当たりにすることが出来、楽しかもしれないと思った。

7回裏。今度はライトスタンドが盛り上がる。
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ビニール傘を持っての東京音頭だ。
無茶苦茶楽しそう。一緒にやりたくてしょうがない。
ヤクルトー読売戦あたりのチケットを入手して今度は純粋にヤクルトの応援だけで神宮のライスタに来たいなと思ったのでした。

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7~9回はJFKの出番と言うことで余裕モード。記念撮影もぬかりなく行う。
写真を良く見ていただければ、阪神ファンとヤクルトファンが混在しているのがお分かりいただけると思う。

ヤクルトファンもJFKから点は取れないと思っているのか、7回以降、結構帰っていく人が多かった。
まだ1点差だと言うのに、諦めの早い・・・。まあ、子連れ観戦組だったので、子供のことを考えて早めに退散、ということだったのだろう。
座席に余裕が出来たのと座席に対する虎ファンの割合が増えたこともあって7回以降は少しばかり地を出して、声をはりあげながら阪神に声援を送った。
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9回は藤川。
先頭の宮出、代打の度会と簡単に打ちとって2アウト。
7回ジェット風船も凄いが、9回に見られる、この勝利のジェット風船もなかなか乙なもの。
しかし、ライトスタンドでそれをするのは、まわりの燕ファンにリンチ喰らう恐れも捨て切れなかったので、自粛。
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その代わり、試合終了の歓喜の瞬間の写真を撮った・・・つもりだったのだが、全然上手く撮れてませんね。残念^^

というわけで最後の打者、代打の武内を抑えて3-2でタイガースの勝利!これで3連勝~。

これで私の阪神戦生観戦時の連勝記録も「7」に伸びたわけです。

~参考~
06年
8月19日、ヤクルト戦(神宮) 10-4
9月2日、横浜戦(横浜) 5-3
9月23日、読売戦(東京D) 11-2
9月24日、読売戦(東京D) 4-1
10月16日、ヤクルト戦(神宮) 3-0

07年
4月3日、ヤクルト戦(神宮) 4-3
5月12日、ヤクルト戦(神宮)3-2

こんな感じ。
というかヤクルトには負ける気がしないというのが正直な感想。
つうかむしろ最近の試合ヤクルト戦にしか勝ってないよね・・・。(日曜日も勝ったので対ヤクルト6連勝)

火曜日からは広島戦つうことで。しっかり勝って4位浮上を果たし、さらにその上のAクラスを確保してもらいたいものですな!!

2007-04-17

スカパーで中日戦を見ながら思う。

4月13日、やっとスカパーを設置することが出来ました。
今日、17日はスカパーで中日-阪神戦を視聴。0-5で苦戦中です。

それにしてもなぜここまで設置に時間がかかってしまったのか、中日戦を眺めながら、軽くこれまでの流れを総括するとしましょう。

【3月14日】
・アパート管理会社に連絡し、スカパーのアンテナ設置の許可を得ようとする。
「設置業者にどういう工事内容になるかを聞いて、再び連絡してくれ」と言われる。
・スカパーに電話で加入を申し込み。
・夜、ドンキでTV購入。

【3月某日】
スカパーのアンテナ設置業者から電話があり、工事の日程をいつにするか聞いてくる。
自分の休日に目処が立たなかったので保留にする。

【3月20日】
スカパーの設置業者に連絡。
22日が休日になったのでその日の午後に来てくれと連絡。

【3月22日】
スカパー設置業者(若い男性)が来る。
アパートの壁面に取り付けるか、屋根に取り付けるか、階段の踊り場に取り付けるかということになる。
その旨アパートの管理会社に伝えると、「大家に連絡するので、保留にしておいてくれ」と言われる。
しょうがなく設置業者の方には一度帰ってもらい、アパート管理会社からの連絡を待つことにする。

【3月29日】
1週間経ってもアパート管理会社からの連絡は無し。
開幕戦は明日なのに・・・。いてもたってもいられずこちらから電話連絡する。
「すいません、まだ大家さんと連絡が取れてなくて。」とのこと。
つうかお前何もしてねえだろ、と怒鳴りたくもなったがグッと抑えて、催促するだけに留める。

【3月30日】
セ・リーグ開幕。

【4月6日】
さらに1週間経っても管理会社から連絡が無い。
いい加減にしてくれよと再度こちらから電話。
最初、前回と違う人が出て、話をするが上手く通じず、
「担当者に連絡しときます。」という扱いを受ける。
その後、その担当者と言われる人から電話があり、
「大家さんに許可を取りました。屋根に設置するならOK、という事だったので、お願いします。」
と言われる。

【4月7日か8日】
スカパー設置業者に連絡。
「2週間前に一度来てもらったのだけれど、管理会社からの許可が下りず、保留にしてたのだけれど、屋根に取り付けるならOKということで許可をもらったので、設置工事をお願いしたいんですけど。」
と言うと、
「現場の方に伝えておきます。スケジュールの空いているときに設置に伺いますから、また数日後連絡します。」
と言われる。
連絡を待つことにする。

【4月12日】
いつまで経っても連絡が無いのでこちらから電話する。
「数日前に電話でアンテナ設置の工事をお願いしたんですけど」
と伝えると、相手方のオペレーター(前回電話したときからすごくやる気の無い応対でそれにも腹立つんだが)が、ちょっと調べた後、
「えーっと、じゃあ、いつ工事するのが良いですか?」
と言ってくる。
「いつが良いですか?」 じゃねー!!お前が現場のスケジュールが空いた日を連絡するって言ったんじゃねえかYO!
と叫びそうになったが、そこもグッと抑えて、
「じゃあ、明日とか大丈夫ですか?」
と伝え、了解してもらった。

【4月13日】
夕方4時頃、スカパーアンテナ設置業者到着。
この時来たのは前回の若い男ではなくて初老の夫婦二人組だった。
我がアパートの立地条件を見て、
「壁面に取り付けるには壁に穴を空けないといけないけど、大家の許可はとっているのか?」
と言ってくる。
いやいや、屋根にとりつける工事お願いします、って言ってありますけど、と伝えると、
「え、今回の工事は壁面工事だ、って聞いてますけど。屋根の工事には別途料金がかかりますよ?」
とか言ってくる。
知ってるよ!その説明、前回来た人から聞いたから!!だから俺今日の朝に銀行に行って工事費に2万円、金おろしてきてんだYO!!つうかこないだ電話したとき屋根の方に設置するのでお願いします、っていったじゃねえかよ!!!
と、怒鳴りつけたくもなったが、ここでもぐっと抑えて
「なんとかなりませんか」
と言って交渉。
この日はそもそも屋根設置をするための器具を持ってきていないので、屋根にアンテナ設置は出来ないとの事。
工事業者の人がしばし考え、じゃあ、このアパートの門の所に取り付けましょう、という話になる。
勝手にそんなことして良いはずもなくまたもやその場でアパート管理会社に電話連絡することに。
俺が話してたんじゃ埒があかないので、設置業者と管理会社に直接電話で話してもらった。
設置業者が、
「屋根につけるより門の方が良いですよ~、穴とか何も空けないで済みますから。」
と語って管理会社の説得を図っている。
つうか屋根に取り付ける場合も穴空けるつもりだったんかい。こないだ来た若い男は
「壁面だと穴を空けないといけないけど屋根だとその必要は無い」
みたいなこと言ってた気がするんだけどなあ・・・。

そのうち、この設置業者と管理会社、双方のダメダメっぷりで相通じるところがあったのだろうか、話がトントン拍子で進み、結局、門の所にアンテナ設置するということで落ち着くことに。
最初っからそうしとけば、3月22日の時点で取り付け完了していたんじゃないか?
そうすりゃ開幕の阪神-広島の3連戦もしっかりチェックできたのでは無いか?

そんな事も思ったりもしましたが、まあ文句ばっかり言っててもしかたありませんやね。
今こうして阪神戦をゆっくり見られているわけだし、シーズンはまだまだ長いしね。

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あー、結局0-5で山本昌に完封負け喰らっちまったよ。
今年もナゴヤドームは鬼門なんかねえ・・・。
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今日も濱中は3タコ。林の出番は無し。
明日も左の長峰?頼むから左投手の時も積極的に林を使って欲しい。

関本は四球を選んだり9回の最終打席でヒット打ったりと復調気味。
何人かの解説者もいってるけど、2番を打つのが性にあってんのかね。
赤星ファンとしては赤星の早期復帰が待ち遠しいんだけど。

2007-04-13

4月12日、横浜スタジアム、那須野の投球に思う。

4月12日。
横浜スタジアムに横浜ーヤクルト戦を観戦に行きました。

この日の目当ては何と言っても那須野。
コンビニに置いてある朝刊も、5紙のうち2紙が「金刃、亡き母に捧げる」、1紙が競馬、そして残り2紙が「那須野5億」
今一番球界で注目されていると言っても過言では無いわけで、これは見に行かないわけにはいきませんでした。

横浜の先発は加藤。完投はありえなさそうなので那須野登板への期待が高まる。
青木を三振、飯原を三振、ガイエルを一ゴロと3者凡退で調子は良さそうだ。

ヤクルトの先発はグライシンガー。
横浜はいきなり仁志がヒット、タクローが送って金城がヒットでチャンスをひろげ、村田がタイムリーヒット。
往年のマシンガン打線を彷彿とさせる攻撃で早くも横浜が先制。ベイスタファンのG君は早くもワンサイドゲームを確信していた。
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しかし、横浜が良かったのはここくらいまで。
2回表にラミレスのヒットのあとリグスに四球、宮本が送りバントで1死2、3塁になってから梶本が犠牲フライでヤクルトに同点に追いつかれる。
4回表には先頭のガイエルは打ち取ったもののラミレスとリグスに連続四球を出して1死1、2塁。宮本がレフトへタイムリーツーベースを打たれて逆転されてしまう。
はっきりいってこの日の加藤はコントロールが悪すぎ。何度0ストライク2ボールのカウントになったか分からないし、失点も全て四球がらみ。結局6回を投げて2失点だったのだから先発としては及第点なのかもしれないが、あれだけボールが先行すると守ってる野手のリズムが悪くなるだろう。
実際、2回以降のベイスタ打線はどうも淡白。グライシンガーの調子が良かったのかもしれないが、2~6回はずっとゼロ行進で6回を終わって1-2と1点ビハインドである。
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そして、球場全体が「歓声」というより「異様などよめき」に包まれたのが7回の表。
いい加減ピリッとしない加藤に代わって場内アナウンスで「ピッチャー、那須野」が告げられる。
ライトスタンドは不思議な雰囲気。
「頑張れ」
という声と、
「お前、もらい過ぎだろ」
という声とが混濁した何とも言えない一種異様な雰囲気に。

しかし当の那須野は、グタグタ言うより俺のピッチングを見てくれ、という感じの気迫の投球でグライシンガーを二塁ゴロにしとめた後、青木・飯原の1,2番を連続三振に切ってとった。
平塚のオープン戦で見たときは「イマイチぴりっとしないなあ」という感じだったのだが、この回の投球は素晴らしかった。
ライトスタンドからも拍手が巻き起こり、「そういうピッチングを毎回するんだったら5億でも10億でも貰って良いんだよ!」という感じであった。
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ベイスタ打線の方も那須野の投球に触発されたか、先頭の鈴木尚典がツーベース。バッテリーエラーの間に3塁を陥れ、無死3塁。1死後、古木がライトへ見事な犠牲フライ。2-2の同点に追いつく。この時点で「ひょっとして那須野が勝ち投手になってお立ち台か・・・?」との期待が膨らむ。その次の鶴岡がライト前に弾き返し、2死1塁とすると、大矢監督は何を血迷ったかピッチャーの那須野をそのまま打席に送る。正直、この場面では代打佐伯だろうと思っていたのでこの起用には驚かされた。
ライトスタンドのベイファンも、これまたどよめきの様な(大矢に対する)罵倒の様な、異様な雰囲気である。
あまり中継ぎの層が厚くないため、先ほどのピッチングを見て、あまり代えたくない、というのも理解できなくはなかったが・・・。
「ここで那須野が逆転打を打てば、マンガだよなあ。」
と、ちょいと期待したが、世の中そんなに甘くなく、サードフライに倒れていた。
すると続く8回の表、先頭のガイエルに死球を与えたところでとっとと那須野から木塚にスイッチする大矢監督の謎采配が炸裂。
ガイエルが左だからという理由で左の那須野をぶつけたかったのだろうか?回の頭から木塚じゃいけなかったのか?
左なら吉見もいたわけで、そこまで那須野を続投させた理由が分からない。7回裏が押せ押せのムードだっただけに、余計に惜しく思われた。
で、代わった木塚はラミレスとリグスの二人は抑えて2死を取ったものの、宮本にヒット、代打・真中にタイムリーヒットを浴び、2-3と勝ち越されてしまう。木塚の調子がイマイチだったため、代打を送らないんなら、それならそれで8回表も那須野をそのまま引っ張れよ!と思うことしきりであった。しかも那須野が出したランナーがホームを踏んだため那須野の失点になる。
9回にエラーからみで1回を追加したヤクルト。
8回を館山、9回を高津と万全のリレーで乗り切り、2-4で勝利した。
んで負け投手は那須野。
あの投球内容で負け投手とはついてない男だ。

思うに、大矢監督が那須野に対して平常心で采配をふるうことが出来なかったのではないかと思われる。
やはり、球場の異様な雰囲気やマスコミの喧騒、周囲のぴりぴりした様子から微妙に采配に狂いが出てしまったのだろう。
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で、那須野だが、22歳の若者に5億くれてやる、と言われてそれを断れ、と言う方が無理な話、という感想である。

というか悪いのは那須野ではなく(もちろん彼に全く責任が無いわけではないが)、現在のプロ野球の歪なドラフト制度だろう。
逆指名制度とか自由獲得枠とかが始まったときから、こうなることは分かっていたといっても良いだろう。
「契約金1億、年俸1500万」の上限を定めたといっても、あくまで紳士協定、努力義務であって法的拘束力は皆無。
なら、そこそこの将来性のある選手が出てきたとき、6~8くらいの球団全てが、「契約金1億、年俸1500万」という条件を提示するのは目に見えている。
となると、その選手がどうしても欲しい球団は、「ならちょっと上限を超えちゃうけど」とかいって1億1千万を提示し、それならとまた別な球団が1億2千万を提示し・・・。
そんなこんなでなだれ式に契約金が高騰してしまう、と言うのは目に見えているではないか。
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もとはといえば有望選手をかき集めたいがために歪なドラフト制度、歪なFA制度を導入した読売の横暴が大きな問題である。
いい加減この読売の横暴を抑えない限りはまた同じことを繰り返すぞ、という気がしてならない。
とにかく、ドラフトの完全ウェーバー制の導入と、それにともなってFA期間の大幅な短縮、この2つを早急に導入するべきだと、帰りの電車の中で思ったのでした。

2007-04-04

4月3日、神宮球場・ヤクルト戦。

4月3日、神宮球場でのヤクルト戦に行ってまいりました。
朝から小雨が降り、ちょいとばかし心配でしたが、そこは大勢の阪神ファンたちの熱気で低気圧を吹き飛ばした感じでした。

6時20分プレイボールでしたが、球場に着いたのは6時50分頃でした。
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球場の近くに来ると矢野の応援歌が聞こえてくる。
出遅れたか、と思いながら場内に入ると、2回の表の阪神の攻撃だった。
最初はポールの真後ろ、どっちかというと上段寄りに陣取り、声援を送っていたが、後ろに座っている連中が結構イタイやつらだったので退散。
外野自由席の一番前に陣取りました。
平日ということもあって結構空いていて良い感じ。
ちょっと空きすぎな感もあったけど。
自分たちの席から見て左側の外野指定席は最初から満員、右側の内野席は時間が経つにつれて埋まってきたのに、何故か自分らのまわりだけガラガラ。
確かに席的には一番見づらい所だったかもしれない(ポールとネットが結構邪魔)が、ちょこっと悲しかった。
もっと他の人と楽しく応援したい気持ちが合ったので・・・。
もっぱら合い方の妹とのみ、盛り上がっていました。

さて試合の方は3回の表、4回の表と、続けて1,2塁のチャンスを作るも、どうにも後続が凡退してゼロ更新が続く我らがタイガース。
先発のジャンが2、3、4回と続けて3人で終わらせてくれていただけに、何とか早く点を取って欲しい感じ。

5回の表、投手のジャンのヒットを起点に、赤星、シーツもヒットで続き(シーツの時の宮出のプレーはエラーにも見えたが)、2死満塁のチャンス。
ここでこの日39歳の誕生日を迎えた金本アニキがバックスクリーンへ満塁弾を放つ!!
球場全体がおおいに盛り上がった瞬間でした。
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↑本塁打を打った後、守備につくアニキをパシャり。フラッシュたくの忘れてた。

続く5回裏、勝利投手を意識したか、それまで好投をつづけていたジャンが突如つかまり、3失点。
この3失点の間、妹がラーメンを買いに売店へ行っており、妹が売店から帰ってきたら見事リグスを打ち取りピンチを脱出していた。
こいつに買い物に行かせると、席を離れている間、阪神の投手が打たれるのだろうか。
そうなると試合の間の買い物は全て俺がしなければならないことになり、ダルい事この上ない。

6回裏は橋本健太郎がなんとか押さえ、7回表はジェット風船飛ばし。
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しかしこの日は金本の本塁打以降の6~9回、阪神打線はノーヒットであった。

7回の裏には久保田が登板。どうやら今シーズンはKJFの順番で行くのは確定のようだ。
というかそれが順当な配置のような気もするけど。
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金本、赤星、濱中の3人を背景に写真撮影。

8回の裏にはジェフ。写真はジェフの投球練習を背景に撮った。
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先頭のガイエルを四球で出しにわかに雲行きが怪しくなる。宮出の送りバントで1死2塁とピンチを広げ、7番の宮本は打ち取ったものの、続く福川の打球は三遊間を破ってレフト前へのタイムリーヒット・・・・。
となるところを、レフト金本の矢の様な返球でホームタッチアウト!
5回の表の満塁弾といい、この8回の裏のスーパー返球といい、39歳の誕生日にこの活躍、役者の違いを感じた。

9回の裏、最後はもちろん藤川。
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投球練習の所を撮ってみた↓が、イマイチかなあ。
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この時間からまたポツポツと降り始めた雨の影響からか、いつもの「火の玉ボール」という感じではなかった。
球速は144~147㌔くらい?
渡会はセンターフライ、青木は四球、田中浩はキャッチャーフライと、打たれちゃいないのだが、球児らしい豪快な奪三振ショーが見られなくてちょいと残念。
最後の打者、リグスは貫禄勝ちか、それとも一つくらいは三振取りたいという意地があったか、高めの速球で空振り三振にしとた。
阪神タイガースが見事4-3で勝利し、3連勝。
んでもって私の阪神戦生観戦時の連勝記録も「6」に伸びたのでした。
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↑試合後、勝利に酔いしれ、狂喜乱舞する宮崎県民。


2007-03-13

球春到来

3月10日、ベイスタファンのG君と一緒に平塚球場へ。
横浜-日本ハムのオープン戦を観戦いたしました。

平塚球場は初めてだったのだが、まず感想として「遠い!」ということ。
一応ペナントが始まったら、神宮、東京D、ハマスタの3球場をメインの応援場所に考えているけど平塚は遠いのでパスすることにする。
まあシーズン中もあって1~2試合だとは思うけど。

しかし、球場としてはかなり味があって良い雰囲気だった。
外野はなんと芝生席(西武ドームと一緒ね)で、スコアボードの選手名は手書き(笑)!
いまどき手書きのスコアボードとは驚きだ。
横浜の先発はずっと「チアリン」だと思ってたよ。字が下手すぎて。
ずっとG君と

「チアリンのカーブが」

「チアリンが先発5番目に入れば」

みたいに話してた気がするんだけど、やっぱりまわりのベイファンは

「チアリンじゃなくてチアソンだよ!このモグリが!」

とでも思っていたのだろうか。

しかしこのチアソン、なんだかんだで日ハム打線を5回無失点に抑えるあたり、先発ローテには入ってきそうだ。

横浜はチアソンー那須野ー吉原のリレーでハム相手に1失点。
小笠原、新庄が抜け、稲葉が調整中の為なのか入っておらず、日ハム打線はかなり貧弱に見えた。
が、セギノールが打席に入ったときは怖かった。
何せ平塚の両翼は91Mしかないのだ。ポールの後ろくらいに陣取っていたのだが、ライナーで打球が飛んできやせんかとビクビクでしたよ。

日ハムの方はダルビッシュが先発し、5回を3失点。
球は滅法速いが、やや制球が乱れている感じだった。ま、まだ調整段階なのだろう。開幕には合わせて来ると見た。

4回のハマの1点は吉村、内川が出塁し1、2塁とした後、8番相川がきっちりバントで送って1死2、3塁。9番の佐伯の内野ゴロの間に吉村が好判断をみせてホームイン。
この「バントで手堅く3塁に送る」→「内野ゴロでホームイン」
という嫌らしい点の取り方に今年の横浜の脅威を感じた。
山下、牛島という無為無策監督とは一味違った闘いを見せてくれそうである。

5回の1点は鈴木尚のソロ。背番号を7から51に戻し、初心に帰った感じで、以前の首位打者の頃の調子が戻ったら怖い存在だ。
鈴木が復調したら多村の穴は埋まるだろう。

日ハムはその後は押本ー伊藤のリレー。伊藤の球がやたら速かった。


試合終了後、選手を間近で見ようと出待ちを敢行する。
斉藤明夫がフツーにひょこひょこと歩いて出てきて、フツーに車に乗って行くのがかなり衝撃だった。
てか周りの連中もっと騒げよ!128勝133セーブだぞ!三浦大輔はまだ106勝なのに!

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ちなみに写真は代打種田が出てきたときの種ダンスの模様。
良い歳した成人男性数百名がガニマタの格好でスクワットをするのはかなり異様な光景といえた。
知らない奴が見たら○○○○としか思えないだろう。

2006-10-02

9月23、24日、東京ドームに行ってまいりました。

9月23日、24日に東京ドームに行くつもりだった今回。
外野立見席(1000円)を2枚ずつ確保し、妹と観戦に行くつもりでおりました。
23日の土曜日は妹のドタキャンにより一人観戦。
ドタキャンされたうえ、在京の友人知人の何人かに一緒に行けないかとメールを送っていたため(結局全員に断られたけど)、球場入りがかなり遅れる。
試合開始の20分前くらいだったか。
良い立ち位置は全て取られており、全然良く見えませんでした。
普通ならかなり不満がたまる所でしたが、試合が11-2と大差で勝ったから良かったっす。

翌日の24日の日曜日は、ドタキャンされないように妹宅へ直接迎えに行く。
途中のコープ東京でスナック菓子やパンを仕入れる。
午後3時半、妹宅到着。
午後4時過ぎ、出発。妹の進言で駅の近くの西友でビール、鳥のから揚げなどを買い込む。
午後5時頃、東京ドーム到着。
ドーム周辺で500円で缶ビールを販売するおっちゃんがいる。
「高えよ。」
と思いながらスルーしようとすると、
「ドームの中ではビールは800円しまーす!300円お得でーす。」
との声。
どっちにしろ異常な値段に代わりは無い。来る前に普通にスーパーとかで買うべきやね。

11番ゲートから中に入ろうとすると、昨日と同じく身体検査をしている。
普通に通過しようとすると、
「缶ジュース、ペットボトルの持ち込みは出来ませーん」
と言われる。
マジでけ。1.5リットルのペットボトルのポカリを2杯、缶ビールを2つ、缶酎ハイを1つ、バックに入れて持って来たんだけどなあ。テロ対策かなにかやっちゃろかい。
上手いこと隠して持ち込もうかとも考えたが、ここは正直に係員にその旨伝える。
すると、入り口近くのテーブルに誘導され、係員にペットボトル&缶に入れていた飲み物を全て紙コップに移し替えさせられた。
それならそうと表示してくれればいいのに。
「ペットボトル、缶などに入ったお飲み物場内に持ち込み出来ません。紙コップに移し替えさせてもらいます。」
ってさあ。
まあこうすることでテロ対策とともに球場内の飲み物&食べ物の売り上げUPを狙っているのかと勘繰ってしまった。

場内に入ると、良い立ち位置はやはり全て埋まっている。昨日と同じで背伸びしながら、ほとんど見えないプレイに一喜一憂するのか・・・と陰鬱な気分になったが、ありました!一箇所だけ、グラウンドが良く見渡せるベストポジションが!
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↑こんな感じ。3塁側内野より(ほぼポールの裏?)の立見席だ。
内野手の様子、投手と打者の対決の様子がキレイに見える、まさにベスト・ポジション。
残念なのは左にある柱の為、ライト&センターに飛んだフライは殆ど見えないということ。しかもスコアボードも見えねえ。
しかしそれはしょうがなかろう。1000円の立見席で、午後5時過ぎに入場したのだから。
試合は序盤の1回の表、いきなり巨人先発・姜の暴投で阪神が1点先制。
その後、福原、姜の両先発の好投で1-0の投手戦が展開される。
5回の表、今度は金本、浜中の連続タイムリーで3点を追加し、4-0に。
6回に福原が1点を失うも、7、8回をウィリアムスが完璧なリリーフ。
4-1のまま、ついに試合は最終回へ。
9回の表にウィリアムスに代打・桧山が送られる。
観戦4試合目にしてやっと桧山を見ることができたよ。

♪この一打に賭けろ 気合で振り抜けよ 誰もお前を止められぬ 桧山よ突っ走れ

2003年の優勝からヒッティング・マーチが変わってないのは悠久の若虎・桧山だけなのだよ。
歌う時に感激で心震えました。

そしてついに最終回の9回の裏、抑えのエース・藤川球児登場。
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↑デジカメでの撮影だとこれがいっぱいいっぱい。
甲子園での球児登場のテーマ、リンドバーグ「every little thing every precious thing」も聴きたかったなあ。
あれを聴きながらメガホンを左右に振るんだよねー。やりたいんだけどね。こればっかりは甲子園じゃなきゃできないんよね。
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↑藤川VSアジアの大砲。見ごたえのある対決であった。
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打者がニックンになったところで勝利を確信し、記念撮影をする私。
左にある柱が観戦の障害になっていたのが良く分るであろう。

「あと一人!」「あと一球!」コールからけっこう手間取ったが、無事試合終了。
福原が12勝、藤川が14セーブ目だった。
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試合終了後、もうちょい見晴らしの良いところでパシャり。
内野席の連中はぞろぞろと帰っていったが、外野の連中はなかなか帰らず、いつまでもHMを熱唱している。
私も最後まで残っていたかったが、妹の、
「映画のエンドクレジットを最後まで見届けるのって、日本人だけらしいがね。」
という、妹の訳の分らぬ説得で早めにドームを出ることに。
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帰る途中に、ドーム内外で記念撮影。

いやー楽しかった。
つうか地元にいる時の、私の阪神戦TV観戦勝率の悪さは物凄いものがあった(俺の休みの曜日に全敗する月があったり)のですが、上京してきてからの生観戦の戦績は、なんと4戦4勝の勝率10割!!すばらしいね。
しかも
8月19日、ヤクルト戦(神宮) 10-4
9月2日、横浜戦(横浜) 5-3
9月23日、読売戦(東京D) 11-2
9月24日、読売戦(東京D) 4-1
と、結構毎試合大差で勝ってるしね。

今度は10月3~5日に神宮であるヤクルト戦に行きたかったんだけど、さすがに研修中なんで無理やわ。

もしパ・リーグの優勝が西武になった場合、10月24日(火)~26日(木)に西武ドームで試合があるわけで、これなら見にいけるかなあーと思っていますが。
あ、阪神がセで優勝するとも限らんわけかw
六波羅探題の関東の野球場歴訪の旅も、今シーズンは今回が最終回っぽい。