2006-09-03

2日、土曜日。横浜スタジアムにて。

先々週の神宮球場に続きまして、この日は横浜スタジアムはで横浜ー阪神戦を見に行ってまいりました!
連覇を狙う阪神は、現在、首位・中日とは7ゲーム差。
8月末の中日3連戦では2勝1分けで9ゲーム差を7ゲームにまで詰め寄りました。
もう残り試合全勝するつもりで行ってもらいたいタイガースですが、この土、日は最下位ベイスターズと。
しっかり連勝して中日を慌てさせたいところです!

さて、この日の試合は午後2時プレイボールでした。
午前10時に新宿駅で今日の相方、インソムニア君と待ち合わせ、新宿から山手線で品川へ。品川から東海道本線で横浜へ。横浜から根岸線で関内へと、たどり着きました。
関内駅に着いたのは午前11時半くらいだったか。関内駅からハマスタは目と鼻の先。つか駅出たら球場が目の前みたいな。駅名を「横浜スタジアム前」とかにしろよと思った。
とりあえず相方も私も朝から何も食べてなかったので、球場近くの○ク○ナルドで腹ごしらえした後、球場へ。
球場は正午12時ちょうどの開門だったらしく、時間的にちょうどいい感じだった。なんだかんだあったが12時半にはレフトスタンドに陣取る我々。しばしグラウンドで練習している選手を眺める。
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センター付近で続木トレーニングコーチとストレッチをしている男がいる・・・
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安藤でした。順番的に今日安藤先発もあるかと思ってましたが、和んでたのでこの日の先発は杉山というのがこの時確定。

安藤の近くを眺めてみると、近くにもう一人・・・。
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井川でした。
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その他にも、外野で練習している金本、赤星、浜中、桧山、林を視認。
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上の写真は桧山。外野スタンドだと外野手の表情とか結構見えて楽しい。内野の選手の顔が全然見えないのは悲しいけど。

そんなこんなで練習も終わり、プレイボールが近づくハマスタ。
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スタメンが発表され、にわかに盛り上がってくる。
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野球観戦初体験、というか野球の知識がほとんどなく、楽しめないでいたインソムニアさんでしたが、練習が終わり、プレイボールまでに球場内で愛嬌を振りまいていたマスコットが気に入ってくれた模様。
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インソムニアさんとしてはホッシー↑より、TBSの黒ブタ↓の方が気に入ったみたいだったけど。
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この日の始球式はダウンタウンの松本人志でした。
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派手な登場で受けを取ろうとする松本。
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何か小ネタを色々と披露したようだったが(いつまでたっても投げなかった)、外野スタンドからじゃ何やってるかイマイチ分らんかった。つうかこの試合赤星の調子が悪かったのは松ちゃんのせいでタイミングを狂わせられたんじゃないのか?と思うぐらい。

で、松本の始球式が済んでからプレイボールでした。
私的には2度目の阪神の公式戦観戦ということもあり慣れたもんでしたが、ちょっと可哀相だったのがインソムニア君。
「人ごみが苦手」
という彼、1~3回くらいまではまだまだ元気でしたが、終盤の7回以降は明らかにグロッキー状態でした。
私を含めた周りの観客が総立ちで応援、ヒッティングマーチ大合唱している中、彼だけ一人座席(といっても通路だけど)で座りっぱな。
私を含め、阪神ファンは、タイガースに得点が入ったり、ピンチを切り抜けたり(二死満塁のピンチが二度あった)するたび、自分の席の周りの人(もちろん初対面)とハイタッチを交わしたしたのだが、その時もうずくまる様に座っているインソムニアさん。
結局試合は5-3でタイガースが勝利したのですが、外野スタンドの阪神ファン総立ちで六甲おろしを合唱するなか、やはり一人ぽつんと座っているインソムニアさんの姿は悲しくあり、悪い事したなあと思いました。
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試合終了後、球場内や球場外で記念撮影をする。私。するとその時、マスコットキャラクターとの写真撮影会場が目に入る。
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ノリノリで写真撮影をしてもらうインソムニアさん(と俺)。てかこのTBSの黒ブタの名前なんつうの?

球場から離れた後、朝と同じマクドで一息つき、帰りましたとさ。

2006-08-21

8月19日、神宮球場にて野球観戦。

8月19日、神宮球場に行ってまいりました!!
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一軍の阪神戦を見るのは初めて。今年の4月16日に雨さんと一緒にアイビースタジアムでウエスタンのソフトB-阪神戦は見たけど。
思い出すと、今までプロ野球観戦は、

小6 鹿児島鴨池球場 ダイエーー近鉄
大2、鹿児島鴨池球場 オリックスー西武
大2、サンマリンスタジアム 巨人ー広島(オープン戦) 
大3、サンマリンスタジアム 巨人ー近鉄(オープン戦)
大3、サンマリンスタジアム ヤクルトー広島
04年、鹿児島鴨池球場 近鉄ーオリックス

これくらいかなあ。中学生の時、何回か巨人キャンプに行ったり、あと大学在籍時にマスターズリーグを見に行った事とかはありましたが。
本格的にプロの本拠地球場で、しかも8月のペナントレースが一番盛り上がる時期。凄かったっス。
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球場に着いたのは午後6時ちょっとすぎ。赤星がバッターボックスに入ってました。
外野自由席を取ったのですが、すでに席は満席。どこか座れるところは無い物かと1~2回の序盤戦は、球場をバックスクリーン裏の売店から左翼ポール際の席まで右往左往するばかり。
結局、席に座るのは無理だと腹をくくり、立ち見を決め込んでからはエンジン全開。

携帯電話で各選手の応援歌の歌詞もダウンロードして熱唱してました。
(檜山、林の出番がなく、応援歌が歌えなかったのは残念)
すると、阪神打線にも私の応援が届いたらしく、打線爆発。特に福原は投手でありながら猛打賞の活躍。すげえぜ。

7回にはもちろん、恒例のジェット風船飛ばしも。
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色とりどりの風船で埋め尽くされる神宮のレフトスタンド。これをいつか甲子園のライトスタンドで・・・。
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夜空に舞うジェット風船。


結局この試合は阪神の猛打爆発で10-4の勝利!!
よかったねー。最高!!
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↑試合終了後、いつまでも勝利の余韻にひたって球場に残る阪神ファン。

ううむ。TV観戦には無い楽しさがありますな!球場生観戦。クセになりそうですよ。
あとは東京ドーム、浜スタ、千葉マリン、西武ドームなどの関東近辺の球場に足を運びたいなあ、と思った真夏の夜でした。
今年のペナント、まだまだ諦めねえゼ、タイガース。


2006-04-05

順位予想!

今年は2年ぶりに順位予想をしようと思いますです。

2年前の04年は見事に中日優勝の予想を的中させた私!

去年は、なんーか阪神が優勝しそうだなーと思っていたので、あえて予想をしなかったのですが、それが上手くいったようです。

んで、先日3月26日にG氏宅に行った時、「セの順位予想をしようぜ!」という話になったのでした。

http://blog.goo.ne.jp/ggg2004/e/b2c2b41e6e11499d772485b0e72b0703

↑んでこんな感じで。

1位ヤクルト

2位巨人

3位広島

4位阪神

5位横浜

6位中日

といった感じです。

石井&高津の復帰は大きいと思うのですが。

2006-03-17

奇跡!

奇跡!
ありえないと思ってましたが、まさかまさかのメキシコの勝利で日本が準決勝進出!!!
さ~て、いよいよ19日の日曜日に準決勝の韓国戦です!
米国にリベンジできないのは悔しいけれど、それよりなにより2連敗中の韓国ともう一度試合が出来るというのが嬉しい。
まさに3度目の正直。
先発は中5日空けて上原かな?米国戦のときと同じようなピッチングを見せてもらえれば、易々と打たれはしないはず。
あのメンバーで同一チームに3度負けるというのはありえない。
必ず決勝に進んでキューバ、ドミニカと世界一を争ってほしい。

追記;てゆうか、日本-米国戦で疑惑の判定をしたデービッドソン審判、この米国-メキシコ戦でもまた疑惑の判定をしたみたいですね。しかも2回。
この日一塁塁審だった彼。
1度目は、ランナー一塁でレフトライナー、ランナーの帰塁が遅かったように見えたのに「セーフ」の判定。
そして2度目が、メキシコのバッターの打球が明らかに外野のポールに直撃しているにもかかわらず、インプレーの判定で結局2塁打(フェンスに当たったという判定らしい)というもの。
これを知ったとき、ひょっとしたら、誇り高きメジャーリーガー達が、やる気を無くしたんじゃないか、と思った。
このままセミファイナルに進出して、韓国、キューバ、ドミニカと世界一を争うとしても、こんな判定が続くならやる気で無いぞ、と。

2006-02-22

プロ野球選手名鑑

な

いよいよ春季キャンプも大詰め。そろそろオープン戦が始まり、球春到来、といったこの季節、書店に並び始めるのがこの「プロ野球選手名鑑」であります。自慢じゃないですが私ゃこれまで日刊スポーツの選手名鑑一筋。写真のは1992年のやつですが、この時からつづけて15年。未だに買い続けております。

見て下さいよ!この清原の顔!なんと当時25歳!今では考えられないくらいのさわやかな笑顔。月日の流れとは無常なものですね。

さて、買い続けているのはこの日刊スポーツの名鑑なのですが、書店で立ち読みに持って来いなのが、毎年週刊ベースボールが増刊号として出すやつ。これが名鑑としては一番質が高い。何がすばらしいかと言うと、独身のプロ野球選手に好みのタレント、または好みの女性のタイプを聞いているのです。

普通の選手なら「長谷川京子」とか「松嶋菜奈子」、「平山あや」、「伊東美咲」あたりでお茶を濁してて何も面白くないのですが、10年ほど前、とある日ハムの投手「安達祐実」書いていたのが今でも忘れられません。

また、タレント名を出さない場合、普通の選手なら「やさしい人」とか「明るい人」とか、当たり障りの無いことを書くのが普通の選手なのですが、元・ソープ嬢と結婚、その後即離婚をした元・巨人河原純一投手「家庭的な感じの人」とか書くと、何かしらの同情を禁じえませんし、それこそ数年前、今では日本が世界に誇るヤンキースの4番・松井秀喜が、巨人在籍時、「ポッチャリ系」などと書いていたときは、性格はどうでも良いのかよ!と一人突っ込みを入れてしまいましたし、じゃあ清原はどうなんだと(当時独身)目を移すと、「セクシー美女」と書いているあたり、まだまだ巨人の4番はキヨで決まりだな、と妙に納得してしまったりするわけです。

そんなこんなで今年も立ち読みしてみました。週刊ベースボール増刊のプロ野球選手名鑑!今年六原的に注目している楽天の鉄平外野手「国仲涼子」でした。普通すぎてつまらん。もっと広島の鈴衛の様に「似鳥裕子、我妻佳代」と、「誰それ?」という人を持ってきてもらいたいものだ。37歳独身の阪神・下柳が、未だに「名取裕子」と書いているのも非常に興味深い。いつまで夢を追い求める気なのか。また、同じく阪神の独身貴族で、今年30歳になる赤星の好みの女性のタイプは、「賢い人」である。これは、実は密かに、一昨年のドラフトで16歳というドラフト史上最年でのプロ入りをした辻本賢人のことを狙っているのか!?とか馬鹿な妄想を抱いてしまう。優勝時のハードゲイの格好といい、入団以来全くといって良いほど浮いた話が出てこないことといい・・・。どうなんだ赤星。ちなみにその辻本の好みの女性は、あろう事かブリトニー・スピアーズである。 

他にも、ソフトバンクの金子の、「女性らしい人(見た目は暗そうでも実はすごく明るい人とか)」という答えには、「誰もそこまで聞いとりゃアせん」と突っ込んでしまいたいし、同じソフトバンクの田中瑞季の、「結婚をした後も友達感覚でいられる人」など、なぜこうもソフトバンクの選手は女性の好みがうるさいんだと思ってしまう。

それにしてもやはり最近の野球界には清原や松井のような豪傑はいないのか・・・。と、落胆していたが、いました!さすがは日本一、いや初代アジアチャンピオン輝いた千葉ロッテマリーンズ!今年で2年目、5月で20歳になる杉原洋投手!彼の好みの女性は「巨乳タレント」!!今年はロッテの杉原に注目。清原・松井を超える大器かも知れん。

ちなみに今年中日からソフトバンクに移籍した仲澤忠厚選手の答えは「明石屋さんま」。

これは多分、「好きなタレント」の意味を勘違いしているんだろうと推測される。

2006-02-11

BASEBALL HEROES 1月前期第3戦

1月14日のBASEBALL HEROESは3戦3勝とし、これで1月前半期は8試合して6勝1敗1分といい調子である。午前4時にゲーセンが閉まってからは近くのジョイフルで軽く食べたり、コンビニで立ち読み、コンビニ駐車場で車中泊等をして翌日1月15日、午前10時の開店を待つ。開店と同時に店内に入るとすぐさまコイン投入。試合をしてると雨さんもやってきた。

さて、この日の第一試合は岐阜県の6位、9段のソフトバンク使いの方と対戦。それにしてもこれで4戦連続で相手はソフトバンクだ。なんともはや。

こちらのスタメンは8赤星 4荒木 5小笠原 Dセギノール 7福留 9SHINJO 3小田 2高橋信 6川崎で。先発は三浦。相手先発は先日巨人移籍が発表されたばかりのJP。

この試合は行き詰る投手戦になる。この試合をして感じたのが、「繋ぎ」の打線も良いが、超1流の投手と対戦するときの1発長打の重要性というものを感じた。1流投手が絶好調だとなかなか連打というものは難しいものである。そういうときに必要になってくるのがやはり本塁打なのだろう。そして残念ながら我がチームに不足しているのはその「長打力」である。0-0で迎えた5回ウラ、相手ソフトバンクの岩村にソロホームランが飛び出して0-1。続く6回のウラにもスタミナが切れた三浦を捉えられ追加点を献上。0-2と2点のビハインドをつけられてしまう。9回の表、ソフトバンクは先発のJPに代わって小林雅英がマウンドへ。先頭打者がイマイチ調子の上がらないセギノールだったので代打・岩村を選択すると、その岩村が1点差に追い上げる見事なソロホームランを放つ。一緒にみていた雨くんと「さすがコバマサやね。やってくれるとおもっちょった。」「けどコバマサはここから抑えるっちゃいよ。」と会話を交わす。案の定、続くバッターは完璧に抑えられてしまった。まさに現実のコバマサそのままのその投球内容だった。結局連勝は5でストップ。6勝2敗1分となる。【獲得カード;古田、ブランボー】

F 000000001 1

H 00001100X 2

続く本日第二戦は東京の勇将六段、ロッテ使いとの対戦。この人通算成績が100勝48敗28分とか言ってる。太刀打ちできるかなあ・・・。

こちらのスタメンは8赤星 4奈良原 3小笠原 Dセギノール 7福留 5岩村 9SHINJO 2高橋信 6川崎で。先発はこないだの石川の勇将七段のSB相手にも好投した上原。こちらの先行で試合はスタート。

1回表、いきなり先頭の赤星がヒットで出塁する。奈良原にバントさせて1死2塁。ここで3番ガッツがきれいに右中間を抜くあたりを放って見事1点先制し1-0。しかし早くも2回裏にこちらの上原もつかまる。なんだかんだで無死満塁のピンチを招き、絶体絶命の場面。しかしここで開き直った私は3者続けてVSモードを選択。しかも3球続けてインローを選択するという投げやり采配で何と見事にこの窮地を脱した。ここを乗り切ると後の回は上原の安定したピッチングが続く。そして3回表もまたしても我が日ハム、先頭の赤星がヒットで出塁。二盗のあと奈良原のバントで1死3塁とし、続くガッツの犠牲フライで2点目をあげ、2-0とする。6回裏、相手の阿部慎之介にソロホームランを打たれ2-1とされる。7回表、SHINJOヒットのあと、高橋がエンドランを成功させ、続く川崎にバントを支持。1死2,3塁としたところで赤星にスクイズを指示。これが見事にハマって3点目ゲット。3-1とする。8回裏、またも阿部慎之介のタイムリーで1点取られ、3-2とされるが、最後まで上原が安定しており、3-2で勝利した。結局赤星のスクイズが決勝点になってしまったが、これで7勝目をゲットだ。【立浪(D)、下柳(T)】

F 101000100 3

M 000001010 2

そして本日3戦目、1月前期通算して11戦目は神奈川の七段のソフトバンクと対戦。スタメンは8赤星 4荒木 5小笠原 Dセギノール 7福留 9SHINJO 3嶋 2高橋信 6奈良原で。先発は川上。

試合では、この試合絶好調マークが灯っていた福留を初回からずっと強振(パワー寄り)の+1に設定していたのだが、5回表にその福留が見事ライトスタンドへソロホームラン!1-0とする。しかしその後の7回裏、今度は相手ソフトバンクの福留に手痛い一発を浴び、1-1の同点に追いつかれてしまう。川上はその後城島にもヒットを打たれたところで五十嵐にスイッチしたが、やはりこのゲームの先発投手は、どんなに調子が良くても「7回」は気をつけたほうが良いというのを身をもって感じた(ちょうどスタミナが切れるか切れないかの頃合が7回になるんだよねー)。試合は結局そのまま両チーム譲らず、1-1のままドロー。双方とも得点が福留のソロのみという訳の分からないものになってしまった。【ブランボー(B)、前田(C)】

その後、雨さんとトレード交渉を。ダブってた古田を放出。雨さんとしてはSP城島を放出してGR赤星を獲得した直後だったなだけに矢野の控え捕手が入用だった模様。こちらは代わりに、雨さんがダブらせたSP桧山をゲットした。これで赤星、桧山、金本のカードをそろえたわけだが・・・。日ハムに見切りをつけて阪神に乗り換える日が来るのだろうか。

ちなみにこの後雨さんと店舗内対戦。1-2でサヨナラ負け。これで雨さんとは通算2勝4敗1分だ。

さて、ここの時点で私の1月前期の成績は、○●△○○○○○●○△。11試合して7勝2敗2分。このゲームは連続10戦の通算成績がランキングに登録されるので、この時点で私は7勝2敗1分が登録された。携帯からランキングを確認すると宮崎のパ・リーグで10位にランクインしている。ここでちょっと考えた私、今から2連勝して○●△○○○○○●○△○○とすれば、後ろの方の10試合が登録されて8勝1敗1分になるじゃないか、と。

というわけでQMAして金の無いのにもかかわらずあと1000円つぎ込んで2試合する。結果は・・・2連敗。この時の教訓として、「無駄金は使わない」ということを強く思い知らされた。

ちなみに試合経過だが、1試合目は新潟の勇将七段の西武と対戦。スコアは5-10で負け。初の二桁失点は心に響いた。つうか中盤以降豊田をスタミナが切れている状態で引っ張りまくったのがいけなかったらしい。最後の方では緊張の糸が切れてしまって田中幸雄をピッチャーとして使うなんてゆうヤケクソ行為を働いてしまったが。まあ、実はこの行為にも意味があって、その昔田中幸雄が新人としてファイターズに入ってきたとき、既に「田中幸雄」という同姓同名のピッチャーが在籍しており(しかもノーヒットノーラン達成するような投手だ)、投手の田中を『田中幸』、新人で打者の田中を『田中雄』と登録したという故事から引用したのであった。なお、今現在でも使われている田中幸雄の愛称「コユキ」だが、言うまでも無くこれは「小さい(子どもの方の)幸雄の略だろうと思われる。

なあそんなことはどうでもいいんですよ。この試合の収穫は4回裏に4番の福留凡退後、SHINJOと嶋が連続ヒットし、そのご高橋信二、小田、川崎、赤星と4者連続タイムリー(その後奈良原ゲッツーでチェンジ)が出たことぐらいか。あとは完敗でした。【館山(S)、本間(H)】

L 200023003 10

F 000400001  5

ついでだからやろうと思ったもう1試合。この試合は先日雨さんからトレードしてもらったダルビッシュの先発テストとなる。相手は千葉のマリーンズ使い。九段。

初回、いきなり松中にスリーランホームランを浴びるダル。これはやってられない。2回、3回と不安定な内容が続き、スタミナも切れる。3回か4回くらいですぐさま三浦大輔にスイッチ。さすがに三浦はその後を締める。が、さすがに初回の3点は大きく、1-3で敗れ去った。ダルの先発テストは不合格ということで。ジョニー黒木外してまで登録したんだけどなあ・・・。【松坂(L)、戸叶(YB)】

F 000000100 1

M 300000000 3

最後にやらなきゃよかったかなあこの2試合・・・とか思ってたけど何だかんだで松坂大輔ゲット(黒だけど)!来期の活躍に期待するしか。

2006-02-06

BASEBALL HEROES 1月前期第2戦

去る1月14日。BBH、1月前期度に2度目のトライ。仕事終わってからジョイプラザに駆けつけたものの、付いたのは深夜3時でした。

前回の1度目のトライでは、 ○●△○○ と3勝1敗1分け。この日の結果でどう出るか。気合が入るところ。

深夜3時過ぎにプレイボールがかかった第1戦はソフトバンクと。時間が遅かったせいもあってか、対人戦でなくCOMが相手になってしまった。対人対戦が楽しいのであってCOMとの対戦ははっきり言って興ざめなのだが、ここは勝利数を稼ぐためと割り切って勝負に行くしかあるまい。こちらのスタメンは 

8赤星 .330 4打点 7盗塁

4奈良原 .394 8打点

5小笠原 .155 7打点 

Dセギノール .243 8打点

7福留 .214  8打点

8SHINJO .312 2打点

3北川 .250 0打点

2野口 .276 1打点  

6川崎 .538 2打点 

で。3~5番のクリンナップトリオの打率が相変わらず悪いが、その前後を固める打者が上手い具合に働いてくれれば、得点圏打率は高いのでなんとか打点は上げてくれる感じである。

そんなこんなでプレイボール。この試合のこちらの先発はエース石川である。ここまで10試合に先発。3完封を含む7勝を上げ、防御率1.05と安定した成績を残している我がチームの大黒柱は今宵もナイスピッチング。というかCOMは自分から作戦指示を出すことがまず無いので、ランナー1塁の場面で面白いようにゲッツーが決まるのである。対する相手ソフトバンクの杉内もナイスピッチング。0-0のまま回は終盤へ。7、8回に疲れた石川がホークス打線に捕まりかけるが、五十嵐-J・ウィリアムスのいつものリレーで無失点に切り抜ける。そのまま0-0で迎えた土壇場9回表の日ハムの攻撃だったが、赤星・奈良原の1,2番でランナー3塁のチャンスを作るとバッターは3番ガッツ小笠原。この試合まで打率.155 本塁打0本 打点7 と駄目っぷりを発揮してきた我がGR小笠原。先日の試合ではランナー3塁の場面でスクイズを指示し、見事成功させたが、さすがに続けてスクイズさせるのは気が引ける・・・。悩んだ末に私が出した指示は「犠牲フライ」。カード位置をパワー重視+1に設定し、祈るような気持ちで見守る・・・。と、やりました!ライトへ見事な犠牲フライ!3塁ランナー赤星悠々と生還し、ついに均衡破れる。1-0になったところで最終回にはもちろん、ここまで5セーブをあげているリリーフエース・福盛。あぶなげなく試合を締め、1-0で今期4勝目をマークした。小笠原は3個目の勝利打点。何だかんだでここ一番での勝負強さはさすがガッツ小笠原といったところなのか。ちなみにこの試合で四段に昇格を果たした。

F 000000001 1

H 000000000 0

【獲得カード;落合(D)、酒井(E)】

つづく第2試合は対人戦。石川県の勇将7段のソフトバンクと対戦だ。またかなり格上の相手・・・。こちらのスタメンは、

8赤星 4荒木 3小笠原 5岩村 9SHINJO D小田 7嶋 2野口 6奈良原で。先発は上原だ。上原はこの試合まで1完封を含む3勝をあげ、53イニング投げて防御率も1.17。勇将7段の相手と互角に戦えるかどうかは、この右のエースの活躍にかかっているといっても過言ではないだろう。

こちらが先行でプレイボール。相手ソフトバンクの先発は黒田だ。1回表、いきなり先頭の赤星がヒットで出塁。その後、簡単に2死を取られる。ここで迎えるはこの試合顔色紫のセギノールに代えて4番サードで起用した岩村。このSP岩村も、GR小笠原やSP福留と同じように当初は全く打たず、この試合の前までも28打数の5安打で打率.178 本塁打0本 打点1 と役立たずぶりを発揮していた。だがこの試合初めて4番に据えるとそれを意気に感じたのかどうか、黒田の投球を見事に捕らえると打球はセンターとライトの間を深々と破るタイムリーヒット!俊足赤星は悠々とホームイン。岩村も2塁を回って3塁に向かう・・・。とその時、画面上にバグ発生!内野の結構深い位置で外野からの中継のボールを受け取った二塁手がその場でフリーズ!現実にはありえない事象だったが、文句は俺じゃなくて小波に言ってくれよとばかりに岩村は3塁を蹴って本塁へ。見事なランニングホームランを記録し、日ハムが2点を先行した。さて、こちらの先発は上原だったが、この試合は上原起用の「コツ」をつかんだ気がする。全国の黒上原をお持ちの皆様、上原のベストポジションは多分「オートのパワー寄り+4」です。勇将7段の使うSBを手玉に取るそのピッチングは見ていてかなり楽しかった。打線もそんな上原を援護しようと4回表、8番野口のヒットからチャンスを作って赤星が見事タイムリーで3-0とする。ウチの赤星、打率は.330だが得点圏打率となると.411という脅威の勝負強さを発揮しており、さすが4月10日生まれといったところである。また、8回表には打率.200とこれまた全く打たない7番・嶋に代打・高橋信二を送るとこれが当たって見事にヒット。これのチャンスを逃すなとばかりに8番・野口にも代打・SP北川を送る代打攻勢に出る。これがまたしても見事に当たり、北川の見事なタイムリーヒットが生まれ4-0に。結局最後まで球威の衰えなかった上原が、ソフトバンク相手に見事な完封勝利を飾って4勝目をあげた。石川の勇将7段の人にとって見れば岩村の画面バランニングホームランが決勝点になったのはかなり悔しいだろうなあと、一人でほくそえんだ午前3時40分でした。

F 200100010 4

H 000000000 0

【吉本(H)、相木(B)】

さて時間的に今宵最後の3戦目は福岡の2段の方と。チームはやっぱりソフトバンク。こちらのスタメンは、

8赤星4荒木5小笠原Dセギノール7福留9SHINJO3小田2高橋6川崎で。先発投手は川上である。直前の試合で活躍した岩村、野口、北川をスタメンから外すあたり、気分はバレンタインか仰木監督だなあ。そういえばウチの投手陣、この試合まで通算して25イニング連続無失点だよ。まさに投手力で勝ってきてるな。

この試合は日ハムは後攻。2回表、相手のソフバンの4番・小久保(このゲームで小久保を呼び戻してるホークスファン多いみたいっすねぇ・・・)に見事なソロホームランを浴び、連続無失点記録は26イニングでストップしてしまう。さらに相手先発・工藤がナイスピッチングを見せる。8回まで見事に抑えられ、0-1と1点ビハインドのまま9回裏の攻撃を残すだけとなってしまう。このまま完封負けか・・・。諦めモードにあった私だったが、相手がピッチャーを先発工藤から五十嵐に代えてきたところでまた再び俺の闘志に火が付く。何せ我が日ハムにも五十嵐はいるのだが、1点差の9回に起用してピシャリと抑えた記憶が全く無いのだ。これはまだまだ期待が持てる。案の定、この回先頭の2番・荒木がヒットで出塁。3番・小笠原が凡退する間に2塁へ進塁。ここでこれまで全く当たっていない4番・セギノールを迎えたが、前の試合で見事な代打タイムリーを放っているSP北川をこの場面で起用した。すると相手のソフトバンクは何をそんなに恐れたのか、ここで北川の敬遠を指示。1死1,2塁として5番福留、6番SHINJOとの勝負を選択した。果たして次打者の福留は見事に凡退し2アウトに。万事休すか・・・と思われたが、続く6番SHINJOがヒットを放ち2死満塁となる。ここで7番・小田智之に代打を送る。小田も打率が.263、得点圏打率が.555と脅威の勝負強さを持っていたが、それよりも打率.394、そして得点圏打率が脅威の.750を誇る我らが奈良原大先生を起用したのだ。しかし、結果は五十嵐の速球に詰まらせられ内野ゴロ・・・。今度こそ万事休すか・・・と思ったが何とまたしてもここで画面バグ(?)が発生!相手の内野手の誰もファーストのベースカバーに入らず、奈良原が俊足を飛ばして1塁セーフ。3塁ランナー荒木が生還して土壇場で1-1の同点に追いついたのだった。この時点で時計の針は軽く午前4時を回っている。ちらっと店内を見回したがどうやら残っているのが自分一人だけのようだ。そしてこの時、俺の頭に電撃のように閃いた作戦が「高橋信二にバント」だった。2死満塁でランナーは投球と同時にオートスタート。五十嵐の速球が高橋信二の横に倒したバットにコツンと当たり、マウンド上からやや1塁よりにボールは転がる。素早く打球に反応した五十嵐はマウンドから駆け下り、打球を処理。そしてそのボールを持ったまま・・・。

・・・1塁へ全力疾走。

けして俊足とは言えない高橋信二が1塁へ駆け込みセーフ。3塁から北川が生還してサヨナラ!午前4時までやっててこんな負け方した福岡の2段の人に同情しつつ、私の口元には悪魔のような微笑が浮かんででいたとかいないとか。

H 010000000 1

F 000000002 2

【山崎健(M)、天谷(C)】  

2006-01-25

BASEBALL HEROES(1月前期第1 戦)

1月10日の給料日。県内10位以内を目標に1月前期のベースボールヒーローズに年あけ初参戦!この日の為に 雨氏とのトレードで 新庄、高橋信二の2人を獲得。代わりに放出したのはJP、ロペスだ。

ゲーセンに着いてさっそくコイン投入。画面に俺の12月後期の通算成績は『全国1344位』だと結果発表が。あまり思わしくないっすねぇ。屈辱をバネに挽回を誓った。

そういうわけで初戦の相手は神奈川の三段のソフバン。先発は杉内。

こちらのスタメンは、

8赤星 6奈良原 3小笠原 Dセギノール 9新庄 7福留 5岩村 2高橋 4荒木

で。だいぶスタメンが固定されてきた。先発は上原。

試合は、この試合からカード登録した新庄がいきなりランニング本塁打を放つ。前々から雨氏に対して呪文のごとく「奈良原くれ~、SINJOくれ~。」と迫っていて、やっと手に入れたカードなだけに感慨もひとしお。その活躍に目を潤ませる。一方、投げては上原がナイスピッチングを見せる。今までは石川がウチのエースだったが、この試合あたりから上原の安定感が増してくる。結局9回まで無失点で投げきり見事な完封!試合も1-0で勝利した。【獲得カード;フェリシアーノ(C)、橋本(T)】

お次の第2戦の相手はなんと全国20位(!)の神奈川の大勇将率いる楽天とやることになる。「全国20位」の表示を見たときはっきりいって眩暈がしました。

こちらのスタメンは岩村を小田に、荒木を川崎に代えた以外は先ほどと同じでスタートだ。先発は三浦だ。

2回裏に我らが小田智之が相手楽天先発の松坂からタイムリーを放ち、我が日ハムが1点先制。しかし相手も4回表に反撃、2点を取られる。 中盤以降は三浦-松坂の二人の大輔の息詰まる投手戦が繰り広げられ、そのままゲームは終盤へ・・・。そして1-2で迎えた8回表、我が日ハム先発・三浦に疲れが見え始める。ランナーを一人出した所で、相手が左打者が二人続くことから、投手をJ・ウィリアムスに代える。すると相手楽天、打者・小笠原の所で何を血迷ったかVSモードを選択。何故この場面で投手有利(のはず)のVSモードなんだ?と思ったがそこはさすがに全国20位の大勇将といった所なのか、見事こちらの攻めるコースをピタリと読まれ、中押しになるツーランホームランを浴びてしまう。点差は1-4に。これまでほぼ完璧なリリーフを見せていたジェフのまさかの初被弾に茫然自失の私。続くバッターにも出塁されるとまたしてもVSモードを選択してくる神奈川の大勇将。なめるんじゃねえと受けて立つがなんとまたしてもコースをピタリと当てられ、ラミレスのツーランを浴びる。この回で一挙4失点。 まさかのジェフの2被弾で1-6で完敗を喫してしまった。

H 000200040 6

F 010000000 1

やはり大勇将ともなると強いなあと感嘆していると排出されたカードはソフトバンク新垣。お、まあまあいい感じだなと思っていると・・・。

なんとカードの在庫切れ!こんなこともあるんですねえ。係員を呼んだら、何か事務所の裏から箱をもってきて、ゲーム機の裏からセットしておりました。こういうのを見ると、店員さんと仲良くなって、良いカードを優先的に回してもらったり・・・とか邪なことを考えたりしました。結局、店員さんが補充した直後に出てきたカードはある意味現在注目を集めている(?)ヤクルト石井弘寿でした。新垣と石井ということで何となく良い感じ。しかし、カード在庫切れと言う事で、ちょっと間が悪いなあと感じ、ここで少し休憩することに。

休憩中にクイズマジックアカデミーをやる。最初のプレイで決勝戦に進み、3位まで残ったら、ホビット組に進級できた。これまではフェアリーで好成績をおさめてもホビットの壁にすぐ跳ね返されていただけに、ここで「ホビット組で優勝してやる」と、妙に燃えてしまい、かなりの時間と金額をつぎ込むことに。

12位→1位→4位→決勝3位

8位→4位→8位

8位→7位→8位

11位→5位→3位→決勝4位

10位→3位→4位→決勝3位

1位→2位→5位

1位→3位

3位→3位→5位

3位→9位

6位→6位→6位

1位→4位→6位

と、1000円以上つぎ込みながらなかなか優勝できない。特に芸能、アニメ、漫画のジャンルで点が取れないのが痛い感じだ。

BASEBALL HEROESもあるし今日はここまでか・・・と思いつつあった時、奇跡は起きた!

9位→2位→4位と予選を勝ち抜くと、決勝戦では自分の得意ジャンル「学問」で他の3人を出し抜く。やっとこさホビット組優勝を果たしたのであった。

この時点でかるく夜の12時を回っていたが、5試合はBASEBALL HEROESがしたかったのでコイン投入することにする。

今宵の野球三戦目は、千葉の勇将9段の方と。チームはマリーンズだ。さっきの大勇将につづきまたかなり格上の相手・・・。めげそうになるが試合は始まる。

スタメンは

8 赤星 4荒木 5小笠原 Dセギノール 9新庄 7福留 3小田 2高橋 6奈良原 P川上

である。相手打線に早くも捕まり1回裏に1点を先制される。嫌な感じだ。相手の先発も川上だったが、こちらの3回の表の攻撃で、赤星ヒットからチャンスを作り、相手がVSモードを選択したところでこれをピタリと当ててなんとセギノールが逆転3ラン。3-1となる。直後に相手投手は工藤にスイッチした。そこから投手戦となるが、今度はこちらが 7回裏に逆転の3ランホームランを浴びる。3-4。この時点で残す攻撃はあと2イニング。この試合も負けか・・・。と諦めかけた時、8回表攻撃時に先頭の小笠原が出塁。セギ、新庄が凡退する間に何とかランナーが塁をひとつずつ進んで2死3塁。ここで祈るような気持ちで6番・福留を見守る・・・。するとその福留が見事なセンター前タイムリー!!ぎりぎりで4-4の同点に追いつく。 9回裏、守護神、福盛が連打されるが、最後は先発要員の石川まで動員してなんとか抑えきった。んで結局結果は引き分け。【井場(F)、工藤(G)】

F 003000010 4

M 100000300 4

続く今日4戦目は千葉県の6段と!チームはマリーンズ。しかしやっぱ千葉の人はロッテ使うんだなあ。

スタメンは、小田を岩村に代え、奈良原を川崎に代えてスタート。 先発はエース・石川だ。

試合は4回に2点を先制されてしまったものの、5回の表、9番川崎、1番赤星、2番荒木の俊足トリオ絡みでランナー3塁のチャンス。ここで3番小笠原にスクイズの指示を出す。これがみごとに成功し1-2。そしてその直後に4番セギノールの見事な逆転タイムリーが生まれ、スコアを3-2とする。石川は相変わらずのナイスピッチングで相手打線を抑え、結局3-2で勝利した。 【古田(S)、片岡(T)】

F 000030000 3

M 000200000 2

最後の5戦目は4戦目と同じ相手。スタメンは

赤星 荒木 小笠原 セギノール 新庄 嶋 小田 高橋 川崎  先発は川上。

もう試合経過は良く覚えていないが、スコアは、

F 100010000 2

M 010000000 1

である。2-1で辛くも逃げ切り、今宵は通算3勝1敗1分けで終えた。

【江藤(G)、 石井琢(YB)】

それにしても今夜は結構主力級の黒カードが多く出たぜ。

2006-01-17

BASEBALL HEROES 9 (12月後期結果)

そういうわけで12月後期は5勝4敗1引き分けの成績に終わりました。(ちなみに途中、セギノールを引いたときにズレータと入れ替えて登録。不動の4番バッターとしてDHで固定しております。あと西武豊田も、迷ったけれど芝草と入れ替えて登録。中継ぎとして使っております。)

さて、宮崎のパ・リーグの成績は・・・

1位 ソフトバンク 大勇将 10勝

2位 ソフトバンク 四段 9勝

3位 ソフトバンク 九段 9勝

4位 楽天 闘将二段 9勝

5位 ソフトバンク 勇将三段 8勝

6位 ソフトバンク 九段 8勝

7位 千葉ロッテ 闘将二段 8勝

8位 ソフトバンク 勇将二段 8勝

9位 千葉ロッテ 九段 8勝

10位 ソフトバンク 五段 8勝

11位 ソフトバンク 六段 8勝

12位 ソフトバンク 九段 8勝

13位 西武 三段 7勝

14位 西武 勇将二段 7勝

15位 ソフトバンク 勇将二段 6勝

16位 ソフトバンク 五段 6勝

17位 ソフトバンク 二段 6勝

18位 ソフトバンク 二段 6勝

19位 ロクハラ(日ハム) 二段 5勝

20位 ソフトバンク 六段 5勝   

21位 ソフトバンク 五段 5勝

22位 ソフトバンク 初段 5勝

23位 西武 三段 4勝

24位 ソフトバンク 初段 1勝

となっておりました。つうかみなさんソフトバンク使いすぎですね。俺より上位の18人中13人がソフトバンク使ってるんだもの。同一チーム同士は対戦する機会が少ないことを考えると、ソフバン以外のチームを使うことは得なのか損なのか、どっちでしょうかね・・・。

まあわたしゃあパリーグでやるかぎりは日ハムでいきますので。

で、12月後期終了時点の自分の個人成績↓

ロクハラ監督 (北海道日本ハムファイターズ) 3段 評価ポイント 1183

◎総合 14勝13敗10分

◎OP戦 8勝8敗9分け 順位 218位 参加人数 14001人

◎全国ペナントレース 857位 1417人中 

●投手

石川 10試合 防御率0.87 6勝1敗 61イニング 3完封

三浦 5試合 防御率1.32 2勝2敗 34イニング 1完投

上原 6試合 防御率1.41 2勝1敗 44イニング 1完投

川上 2試合 防御率0.00 2勝0敗 15イニング 1完封

黒木 2試合 防御率2.45 0勝1敗 11イニング

豊田 2試合 防御率6.75 0勝0敗 1イニング

井場 7試合 防御率2.61 0勝1敗1H 10イニング 

五十嵐 16試合 防御率2.34 1勝1敗3H 23イニング

ウィリアムス 13試合 防御率1.10 0勝0敗2H 16イニング

福盛 11試合 防御率0.90 0勝0敗4S 10イニング 

●捕手

野口 31試合 75打数21安打 打率.280 0本 1打点 0盗塁

北川 9試合 18打数5安打 打率.277 0本 0打点 0盗塁

●内野手

小笠原 21試合 85打数14安打 打率.164 0本 5打点 0盗塁

荒木 22試合 69打数11安打 打率.159本 1打点 1盗塁

川崎 19試合 56打数29安打 打率.517 0本 2打点 4盗塁

小田 10試合 28打数7安打 打率.250 0本 4打点 0盗塁

奈良原 9試合 28打数13安打 打率.464 0本 8打点 0盗塁

岩村 9試合 21打数3安打 打率.142 0本 1打点 0盗塁

田中 4試合 4打数1安打 打率.250 0本 2打点 0盗塁

セギノール 6試合 22打数6安打 打率.272 1本 3打点 0盗塁

●外野手 

福留 29試合 111打数24安打 打率.216 2本 7打点 0盗塁

赤星 20試合 82打数28安打 打率.341 0本 4打点 6盗塁 

嶋 16試合 51打数11安打 打率.215 2打点 0盗塁

SHINJO 30試合 102打数22安打 打率.215 3本 5打点 0盗塁

小笠原や福留、嶋、岩村といった主軸打者の打率が軒並み低いのが悩みの種。

逆に、赤星、奈良原、川崎といった1、2、9番を任せる打者の打率が異様に高い。

1月前期の戦いはこのあたりの成績を省みて、どのように采配を振るうか。なんとか上位に食い込みたいのだが、果たして。

2006-01-11

BASEBALL HEROES 8 (ペナントレース・パリーグ12月後期)

12月25日。世間がこの日をどう捉えているとか別にお構いなしにこの日ジョイプラザへ。ついに参加資格を得たBASEBALL HEROESのペナントレースに参加する。

先日のトレードで得た選手を登録し、我がチームの概要もだいぶ整ってきた。

●投手 石川 上原 三浦 川上 黒木 芝草 井場 ウィリアムス SP五十嵐 福盛

●捕手 野口 SP北川

●内野 GR小笠原 小田 ズレータ 川崎 荒木 奈良原 SP岩村 田中

●外野 赤星 嶋 SP福留 小関 SINJO(ノンカード)

である。

ということで本日の第1試合、さっそく開始。スタメンは

8赤星

4荒木

3小笠原

7福留

9SHINJO

D岩村

2野口

5川崎

6奈良原

P黒木

でスタート。お相手は西武を使う新潟の方。なんと勇将7段の人だった。ペナントレースに参加して最初の対人戦が勇将7段・・・。ちょっと引いてしまったが、そこはやる気でカバー。なんとか互角以上の闘いを演じる。こちらの先発黒木知宏は4回に小久保からソロホームランを浴びるも、最小失点でゲームを作る。こちらの打線は相手先発・杉内の前に手も足も出なかったが、土壇場9回の表に4番・福留が起死回生の同点ソロ本塁打! 結局1-1の引き分けドローゲームに終わる。【排出カード;星野、藤井(E)】

勇将7段に引き分けたことでちょい調子に乗ってきた自分。次の相手は福岡の初段の方。チームはもちろんソフトバンクだ。こちらのスタメンは1試合目とちょいといじって8赤星、4荒木、5小笠原、7福留、9新庄、Dズレータ、2北川、3小田、6奈良原 で。相手先発は杉内だったが、この試合はSHINJO、ズレータの二人にホームランが飛び出る。先発・上原が安定した投球を見せると五十嵐-福盛の継投も決まって5-1で快勝した。【排出カード;永川(C)、小谷野(F)】

ここまでペナントに参加して、先日のCOM戦もあわせて3戦して2勝1分け。これはいい感じ!と調子に乗り出すと落とし穴にはまる。

次の相手はソフトバンクを使う岡山の9段の方。こちらのスタメンは8赤星、4荒木、3小笠原、7福留、9新庄、5岩村、D北川、2野口、6奈良原で組んだが、相手の川上-佐々木の投手リレーに完封を喫してしまう。投げる方では先発三浦大輔がある程度頑張ったのだが、4回に伏兵的存在の9番・井出竜也に痛恨の3ランを浴びてしまう。結局これが決勝点となり0-3で敗戦。【排出カード:金本(T)、河野(YB)】

小関に代えて金本を選手登録したこの日の4試合目、早速アニキをスタメンで起用。8赤星、4荒木、5小笠原、7福留、9新庄、3小田、D金本、2野口、6川崎とする。しかし、対戦相手の楽天を使う三重県の二段の方にこれまた完敗。相手の新垣-岩瀬の継投に手も足も出ず、こちらの先発上原も、もはや楽天の原型を留めていない楽天打線に捕まってしまう。結局0-3で完封負け。【排出カード:的場(T)、黒木(M)】

で、2連敗した時点でなにやら頭に血が上り、これから先の試合結果がほとんどうろ覚えになっております。かろうじて携帯に残っていたデータを下に導き出すと・・・。

福岡7段 負け 【福井(C)、セギノール(F)】

店舗内対戦(雨の夜) 引き分け 【ベイル(C)、酒井(E) 】

店舗内対戦(雨の夜) 負け【豊田(L)、畠山(S)】

佐賀闘将3段(SB) 負け こちら三浦、あちら井川。1-2。【相木(B)、宮地(H)】

負 【大西(D)、ロペス(E)】

二段に昇段。

勝 10-0 ロッテに 先発石川勝利 【川相(D)、村田(G)】

初段の方 勝 西武6-3 【谷 川口】

勝 1-0 【星野、森笠】

勝 5-1 【大友(D)、阿部(B)】

店舗内対戦(雨の夜) 負け 【大友(D)、上坂(T)】

通算6勝5敗1分け(らしい)。